Ensemblia 2: Orchestral Longsは要る?|和音を押さえるだけの合奏は時短になりそう、でもフレーズが欲しい私には別物でした
Ensemblia 2: Orchestral Longsは、Opusを持つ私には不要と判断しました。和音を押さえるだけで7つの楽器に音を振り分ける長い音の合奏音源で、時短にはなりそうですが、フレーズまでは弾きません。どんな音源か、合う人・合わない人をまとめました。
DTMEnsemblia 2: Orchestral Longsは、Opusを持つ私には不要と判断しました。和音を押さえるだけで7つの楽器に音を振り分ける長い音の合奏音源で、時短にはなりそうですが、フレーズまでは弾きません。どんな音源か、合う人・合わない人をまとめました。
DTMオケ音源をすでに持っているなら、UJAMのSymphonic Elementsはあまり要りません。決まったフレーズを手軽に鳴らしたい人のスケッチ用なら選択肢です。弦のSTRIIIINGS・金管のBRAAASSの中身と、過去のセールをまとめました。
DTMHollywood Strings 2で弦を打ち込むとき、私がやるのは4つだけ。チェロか1st Violinsを開き、奏法はキースイッチ(よく使うのはレガート)、強弱はCC1(CC11はOpusで連動)、響きはプリセットで決めます。ボカロPの手順を画面つきで紹介します。
DTM値下がりしているなら正直ちょっと欲しい、ソロの弦の音源です。録音を使わず計算で鳴らす Soliste Suite の中身、Miroslav や Opus との違い、バラードや間奏のソロで使う場面と向く人をまとめました。
DTMInstrument Xは、ホーン系の音源を持っていないボカロPなら1つ目の候補、大編成の弦に慣れた人には物足りないかもしれません。SynthVと同じ会社のAIで鳴らす楽器の中身、15の楽器、値段の見方をまとめました。
DTMストリングスの打ち込みは、ベロシティよりCC1とCC11を同じ線で描くのが私のやり方です。チェロ・ビオラ・バイオリンへの和音の振り分けと、オクターブユニゾンで迫力を出すコツを、Logicの画面で紹介します。
DTM初めてのオーケストラ音源は、作りたい曲で選ぶのがいいと思います。質ならOpus、ファンタジー系ならHollywood Fantasy Orchestra、安く試すならMiroslav。1曲の中での使い分けと、容量・探しにくさの困りごとを持っている4本で比べました。
DTM弦を早く入れたい人には、Hollywood Strings 2があっても欲しい音源。コードを弾くだけで弦が鳴るNIのSession Strings 2とAction Strings 2を、11人編成と41人編成の違い・向く人から調べました。
DTMCineStrings Coreはリアル寄りの映画系の弦。ただ¥69,540は高く、10年以上前の音源なので私は買いません。最初の弦ならOpusを勧めます。中身と奏法、過去のセールも。
DTMAugmented STRINGSは、Opusのリアルな弦とは使い分けられる「きれい系の特殊な弦」。ただ¥25,970は高く、使う曲が浮かばないので私はまだ買いません。弦の録音とシンセを混ぜる仕組みと、向く人をまとめました。