プラグイン

Synthesizer V Studio 2 Pro の音素タイミング編集。子音と母音の長さや発音位置を細かく調整している画面DTM

ボカロPが無くなると困る音源・エフェクトBest10|Logicで曲を作る私が、もう手放せないプラグイン

Logicでボカロ曲を作っている私が、無くなると本当に困る音源・エフェクトを10個選びました。歌声のSynthesizer V、全トラックに挿しているPro-Q 4、打ち込みベースのMODO BASS 2まで、どのトラックに、どう使っているかを1つずつ書いています。10個とも、純正で詰まってから買い足したものです。

Valhalla VintageVerbでプリセットA Plateを読み込んだ画面。MODEはChamber、COLORはNOW、DECAYは2.06秒DTM

Valhalla VintageVerb レビュー|セールなし・50ドルでも買ってよかった、サビとコード楽器の使い方

Valhalla VintageVerb は50ドル・直販のみで、セールはありません。普段のボーカルにはキャラが濃いのでPro-R 2に任せていますが、サビで前に出したいときと、コード楽器にまとめてかけるときは今もこれです。Platesのプリセットから選んでDecayだけ触る使い方、軽さ、直販だけの買い方まで、ボカロPの実際の設定をまとめました。

Synthesizer V Studio 2 Pro の音素タイミング編集。子音と母音の長さや発音位置を細かく調整している画面DTM

初心者ボカロPにおすすめのプラグイン・音源|Logic純正で足りるもの、最初に買い足すもの、BFまで待つもの

初心者ボカロPが最初に買うのは3つまで。歌声合成ソフト、ドラム音源、ベース音源です。Logic純正で足りる範囲、曲づくりの段階ごとに何を足すか、ブラックフライデーまで待つもの・待たなくていいものを、Logicでボカロ曲を作っている私の買い方でまとめました。

DTM

FabFilter Pro-R 2 レビュー|センドを何個も立てて、触るのは Space だけのボカロPの話

Essentialsバンドルで買ったFabFilter Pro-R 2。room・plate・hallなどリバーブのセンドを何本も立てて、あとは基本Spaceノブしか触っていません。内蔵EQはプリセットのまま、色づけは返しバスのPro-Qで。ダッキングはPro-C 3から内蔵へ移行中。実際の使い方と「リバーブは最初は無料でいい、でもPro-R 2は滲み方がきれい」という正直なレビューを一人称でまとめました。

Pro-C 3 のスタイルを Opto にして、アタックをほぼゼロまで下げたボーカル用の一段目コンプDTM

FabFilter Pro-C 3 レビュー|コンプは「下ごしらえ」だと割り切ったボカロPの話

Essentialsバンドルで買ったFabFilter Pro-C 3。ボーカルからドラム、ベース、ミックスバスのグルーまで全部に使っていますが、正直コンプはEQほど入れ込んでいません。スタイルはほぼプリセット任せ、ボーカルだけOptoでアタックをほぼゼロに、ゲインリダクションの目安は3dB。実際の使い方と「EQさえあればコンプは純正でもいい」という正直な結論を一人称でまとめました。