Eventide Physion Mk IIは要る?|音のアタックと余韻を分けてエフェクトをかける道具を、分けたいと思ったことがないボカロPが調べてみた
Physion Mk IIは、¥25,300なら私は後回しにします。音を鳴った瞬間と余韻に分け、別々にエフェクトをかける Eventide のプラグインです。分けたい場面が思いつかなかった理由、ボカロの声での使い道、向く人をまとめます。
DTMPhysion Mk IIは、¥25,300なら私は後回しにします。音を鳴った瞬間と余韻に分け、別々にエフェクトをかける Eventide のプラグインです。分けたい場面が思いつかなかった理由、ボカロの声での使い道、向く人をまとめます。
DTMMinimal AudioのLucidは、粒の音程を曲のキーにそろえるグラニュラーのエフェクトです。Portalを使うボカロPが公式の音を聞いて「EDM寄り」と感じ、セール価格でも見送る理由と、向いている人、過去のセールをまとめました。
DTMiZotope VocalSynth 2 を持っているのに、今はほとんど開かなくなったボカロPの正直な話。声が不気味・異質な方向へ大きく変わるので王道のきれいなボカロには合わなかった一方、ホラーの演出ならかなりいい。使うときの手順(プリセットの送り方・Mix 70%前後・一部だけにかけるオートメーション)もまとめました。
DTMZynaptiqのPITCHMAPは、混ざったあとの音の中の音程をリアルタイムに書き換えるプラグインです。Spliceの素材をワンショット中心で使うボカロPが、動画を見て感じたことと、セールでも見送る理由、向く人、過去のセールの値動きをまとめました。
DTMMinimal AudioのEvokeは、声の芯だけを取り出して別の信号に組み立て直すリシンセシスのプラグインです。VocalSynth 2を持っているボカロPが「¥14,000なら候補」と考える理由、どんな製品か、サビや間奏でどう使いたいか、向く人と向かない人、確認できた過去のセールをまとめました。
DTMZynaptiqのORANGE VOCODER IVは、24種類のボコーダーの方式とシンセを1つにまとめたボコーダー専用のプラグインです。VocalSynth 2のボコーダーを使いつつ満足しきれていないボカロPが、どんな人に向くか、発売からのセールの値動きと買い時をまとめました。
DTMEventide H910 Harmonizerは、過去に$49(80%オフ)まで下がったことがあるピッチ・ディレイ・揺れのエフェクトです。定価では高すぎると感じたボカロPが、半額前後なら手を出せると考え直した理由、ボカロの声に挿すときの使いどころ、VocalSynth 2・H3000との違い、過去のセールをまとめました。
DTMiZotopeのVocalSynth 2は、Plugin Boutiqueで8〜9割引きまで下がったことが何度もあるボーカル用の飛び道具です。セールで買って、声を変えたい場面ではかなり使っているボカロPが、どんな人に向くか・定価で急がなくていい理由・過去のセールをまとめました。
DTMOutputのグラニュラーエフェクトPortalは、Plugin Boutiqueで50%オフになったことがあります。セールで買って今も飛び道具として使っているボカロPが、通常価格では買わなくていいと考える理由と、初めてのグラニュラーに選ぶときの注意をまとめました。
DTMMinimal AudioのEvoke(声の再合成)とLucid(グラニュラー)は、単体では$79前後の約4割引まで、バンドルでは60〜70%オフまで下がってきました。確認できた過去のセールと、VocalSynth 2とPortalを持っているボカロPから見た2つの違い、買っていい人をまとめました。