Logicのディレイの使い方|つまみは触らず、センドの量だけで決めるボカロPのやり方
Logic純正のStereo Delayは、最初の設定のまま使っています。センドで返して、量はセンドレベルのノブだけ。聞こえるか聞こえないかの量にする理由、ピンポンディレイを使う一言の場面、純正で物足りないところまで、ボカロPの実際のやり方をまとめました。
DTMLogic純正のStereo Delayは、最初の設定のまま使っています。センドで返して、量はセンドレベルのノブだけ。聞こえるか聞こえないかの量にする理由、ピンポンディレイを使う一言の場面、純正で物足りないところまで、ボカロPの実際のやり方をまとめました。
DTMボカロ曲のギターは、ギターを買って弾くべきか、打ち込みで作るべきか。ストラトを持っていながら今はギターのパートをほぼ打ち込みにしているボカロPが、時間の取れ方で決めていい理由と、パワーコードだけは弾いた方が自然だと思う場面をまとめました。
DTMボカロ曲のサビで、ピアノに何を弾かせればいいか迷う人へ。ピアノを伴奏として全編に入れることが多い私が、サビでピアノが主役なら8分の刻み、脇役なら白玉と使い分けていること、AメロBメロとサビで弾き方を必ず変えること、ボーカルとぶつけないためのEQを書きました。
DTMDTMを始めたけれど、何から覚えればいいのか分からない人へ。Logicで最初に覚えたこと、インスト曲を作っていた最初の半年で身についたこと、ミックスとEQが使えるようになった時期、そして「プラグインは後でよかった」と思う理由を、覚えた順番のまま書きました。
DTMサビ前の盛り上げを、ブレイクで作るかライザーで作るか。ボカロPの私が普段やっている、Spliceの素材を貼るやり方とShaperBox 3に入っているライザーの使い方、音量で気をつけていること、ライザーのトラックをミュートしたまま忘れた失敗までまとめました。
DTMボカロ曲のベースがぼやける・こもるときにやっていることを、MODO BASS 2 を使うボカロPの実際の流れでまとめました。EQで削る→コンプ→サチュレーションの順番、300Hzあたりと80〜100Hzからのローカット、アンプの後のEQ、聞こえないときに見るTonal Balance Controlまで。
DTMボカロ曲のギターのカッティング・バッキングを、ギターが弾けなくても打ち込みで作るやり方をまとめました。スケッチはUJAM Virtual Guitarist、カッティングはAmple Guitar TC。チョーキングで気をつけていることと、クリーンだと嘘っぽくなる理由まで。
DTMDTMの机は、横80cm・奥行き45cmくらいの仕事用の机です。奥にエレクター(スチールラック)を置いてスピーカーとオーディオインターフェースを載せ、88鍵のキーボードは別の場所へ。寝室兼仕事部屋で作っているボカロPが、それでも大きい机を勧める理由を書きます。
DTMXLN AudioのXO・Addictive Drums 2・Addictive KeysがPlugin Boutiqueで40%オフ(10月6日まで)。3つとも使っているボカロPが、どれを選ぶか、ブラックフライデーまで待つかを短く整理しました。
DTMステレオの真ん中(ファントムセンター)だけを取り出して操作できるプラグイン「CenterOne 3」が出ました。今回から、低域・中域・高域で別々に操作でき、ボーカルに反応して動かすサイドチェインも付きました。毎回Pro-Q 4のMid/Sideで「センターを空けている」ボカロPが、M/Sとの違いと、使うならどこかを調べました。まだ使っていない、調べた段階の記事です。