IK MixBoxは要る?|70種のエフェクトを1つのラックに並べるプラグインを、個別のプラグインで足りているボカロPが見送った理由
IK MixBoxはお買い得だと思いつつ、エフェクトを個別に持っている私には不要でした。70種類以上のエフェクトを8つ並べるラックの中身と、エフェクトがまだ少ない初心者ボカロPに向く理由をまとめました。
DTMIK MixBoxはお買い得だと思いつつ、エフェクトを個別に持っている私には不要でした。70種類以上のエフェクトを8つ並べるラックの中身と、エフェクトがまだ少ない初心者ボカロPに向く理由をまとめました。
DTMオルガンはLogic純正のVintage B3で十分鳴らせます。そのうえで気になったのはUVI Retro Organ SuiteとIK Hammond B-3X。Vintage B3で最初に触るところと、有料5本の違いを比べ表にまとめました。
DTMマスタリングのプラグインをまだ持っていないなら、アナログ寄りのLurssenは候補になります。Ozone Advancedを持つ私には不要でも、好みはLurssen。ジャンルを選ぶ40のStyleと、Ozoneのおまかせとの違いをまとめました。
DTMTONEX MAXは、ギターを実機で録る人や、音源のアンプにもっとこだわりたい人に向くアンプシミュです。打ち込み派のボカロPに要るか、AmpliTube 5との違い、Upgradeの条件、過去のセールをまとめました。
DTM新しい曲のベースの7割をMODO BASS 2で打ち込んでいるボカロPの使い方。奏法は基本の指弾き・ピック・スラップの選び分け、コードのMIDIからルートだけを抜いて8分音符にする打ち込み、MODO BASS 2の中はほとんどいじらずアンプを切ってLogicのBass Amp Designerに替えるまでを、画面つきでまとめました。
DTMIK MultimediaのTOTAL Guitar MAXは、AmpliTube 5 MAX・TONEX SE・MODO BASS 2・MODO DRUM 1.5などをまとめたセットです。ギターの音源そのものは入っていないこと、TONEXが生きる人、MODO DRUMの容量の重さまで、MODO BASS 2だけを持つボカロPが中身と過去のセールを調べてまとめました。
DTMIK MultimediaのSampleTank 4は、セールを待つべきか今買うべきか。ベル・鉄琴や民族楽器で使っているボカロPが、待っていい人・今買っていい人・買わなくていい人を分け、エディションの違いと出典つきの過去のセールをまとめました。
DTMIK MultimediaのピアノがすべてそろうPianoverse MAX。無料でもらったBlack Pearl B200をポップスやシネマティックで使ってきたボカロPが、別のピアノを欲しくなった理由、過去のセール、Total Studio 5 MAXという別の入り方、今買うか待つかをまとめました。
DTMIK MultimediaのSunset Sound Studio Reverb IIは、ロサンゼルスの有名スタジオの部屋やエコーチェンバーの響きを再現したリバーブです。2026年2月に出たIIで何が変わったか、初代との違い、過去のセールを調べました。Pro-R 2とVintageVerbで足りているボカロPが、どんな人なら買っていいと思ったかも書いています。
DTMIK Multimediaの「ReSing」は、歌った声をプロの歌手の声に置き換えるAIのプラグインです。日本語の声のパックも出ています。Synthesizer Vで歌わせているボカロPが、動画を何度も見て「すごく便利になった」と感じたうえで、それでも自分はボカロでいいと考える理由と、ReSingが向いている人をまとめました。