RC-20 Retro Color

RC-20の使い方 バスごとに挿してノイズは1か所DTM

RC-20 Retro Colorの使い方|トラックの種類ごとのバスに挿して、ノイズはStereo Outの1か所にまとめる

RC-20 Retro Colorを、ローファイ寄りのボカロ曲でどう使っているかを順番にまとめました。挿すのはトラックの種類ごとのバス、角を取るならMAGNETICか下段のEQのハイカット、ノイズはふだんは0にして、入れるならStereo Outの1か所でオートメーション。10トラックにノイズを足して後で困った話も書いています。

Plugin Boutique 自社ブランドのセール どれを買う?DTM

Plugin Boutique自社ブランドのセール、どれを買う?|Scaler 3から入ったボカロPが気になったのはRadioと低音のバンドル

Plugin Boutique はお店ですが、BigKick・VirtualCZ・Core Collection・Radio など自社ブランドのプラグインも出しています。一覧を見て「とにかく安い、でも出来にはばらつきがある」と感じたボカロPが、ラジオの音を出す Radio と低音系の Low-End Theory Bundle が気になった理由、見送る製品、初心者に勧める選び方、過去のセールをまとめました。

D16 Group のセールと Decimort 2 の買い時(アイキャッチ)DTM

D16 Groupのセールはいつ?Decimort 2の買い時|ビットクラッシュ好きのボカロPが「Logicの付属で足りる」と考えた理由

Roland の名機を再現した音源で知られる D16 Group のセールページです。ビットクラッシャー Decimort 2 の中身と過去のセールの値段、Logic Pro の Bitcrusher や RC-20 と比べて、ビットクラッシュが好きなボカロPが「私は買わなくていい」と考えた理由と、向く人をまとめました。

Logicのミックスの手順 フェーダーからマスターまでDTM

Logicのミックスの手順|作曲が終わったらフェーダーから。ドラム→ベース→ボーカルの順で整えて、最後の音量調整に数日かけるボカロPの作曲の流れ

曲はできたのに、Logicのミキサーを開いてどこから触ればいいか迷う人へ。作曲が終わったらフェーダーで音量をそろえ、ドラム→ベース→ボーカル→コード→楽器→メロ→FX→マスターの順で整える、ボカロPの実際の手順。Stereo Outに挿しているもの、iPhoneとカーステレオでの確認、最後の音量に数日かける理由まで。

SketchCassette IIのセールはいつ?過去の値動きと買い時DTM

SketchCassette IIのセールはいつ?過去の値動きと買い時|RC-20を使っているボカロPが「買うならセール」と考える理由

カセットテープの揺れや劣化をつけるAberrant DSPのSketchCassette II。もともと安いプラグインですが、セールではさらに3割ほど下がってきました。RC-20 Retro Colorを使っているボカロPが、待つ人・今買う人の分かれ目と、これまでの値動きをまとめました。

Plugin BoutiqueのXO商品ページ。2026年9月27日時点の価格は¥18,289(セールなし)DTM

XLN Audioはブラックフライデーまで待つべき?この1年で7回セール、XO・RC-20・Addictive Drums 2の買い時

XLN AudioのXO・RC-20・Addictive Drums 2・Addictive Keysは、ブラックフライデーまで待つべきか。確認できただけでこの1年に7回セールがあり、BFは全製品50%オフでした。4製品を持っているボカロPが、過去の価格、BFでいくらになりそうか、製品ごとの買い時を整理しました。

RC-20 Retro ColorでSad Pianoプリセットを読み込み、DECAYモジュールのFOCUS/STEREOを操作している画面DTM

RC-20 Retro Color レビュー|マスターに挿してノイズで失敗した、いまは出番を選んで使うボカロPの話

XOと同時期に買ったRC-20 Retro Color(XLN Audio)。WOBBLEで揺らし、MAGNETICで角を取り、DISTORTでボカロ感を足す使い方から、プリセット名が名前だけでは想像できない正直な話、マスターに通してノイズで失敗した話、いまは出番を選んで使っている理由まで一人称でまとめました。