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XOとAtlas 2、手持ちのドラムサンプルを整理するなら?XOのスロット8個に困ったボカロPが調べてみた

手持ちのドラムサンプルを「音の地図」で探せるXOとAtlas 2。XOを使っていてスロット8個の少なさに困ったボカロPが、Atlas 2は何が違うのかを公式情報で調べました。スロットは多いけれど音が探しにくいBattery 4とあわせて、3つの違いを整理しています。

Addictive Keys Studio Grand の EXPLORE 画面。Arena Ballad などのプリセット一覧と ExploreMap、マイク写真DTM

Addictive Keys レビュー|ポップスのピアノとして現役、ソロだと物足りないと感じたボカロPの話

XO・RC-20に続いて買ったXLNのAddictive Keys。Trio Bundleをセールで買って、Studio Grandはポップス、Mark Oneはlo-fi、Modern Uprightはサブに。プリセット中心の使い方、ソロだと線が細いと感じた正直な話、Pianoverseやほかのピアノと音のタイプで選び分けている現状、買うならTrioという理由まで一人称でまとめました。

RC-20 Retro ColorでSad Pianoプリセットを読み込み、DECAYモジュールのFOCUS/STEREOを操作している画面DTM

RC-20 Retro Color レビュー|マスターに挿してノイズで失敗した、いまは出番を選んで使うボカロPの話

XOと同時期に買ったRC-20 Retro Color(XLN Audio)。WOBBLEで揺らし、MAGNETICで角を取り、DISTORTでボカロ感を足す使い方から、プリセット名が名前だけでは想像できない正直な話、マスターに通してノイズで失敗した話、いまは出番を選んで使っている理由まで一人称でまとめました。

Addictive Drums 2 の EXPLORE 画面。プリセットキットのプレビューと、右側に Room・Overhead・Hihat・Snare・Kick のクイックミックスノブが並ぶDTM

Addictive Drums 2 レビュー|XOのリアル感に物足りなくなって買った、生ドラム系のメイン音源にしているボカロPの話

打ち込みのドラム音源XOは良かったものの、リアル感や細かいニュアンスに物足りなさが残り、Addictive Drums 2(XLN Audio)を購入しました。ハイハットやスネアの繊細な打ち分け、オーバーヘッド・ルームで生まれる空気感は効いた一方、最初はインマイクだけ上げて音が変になった失敗や、ライド・クラッシュが別トラックで欲しかった不満も。いまは生ドラム系のメイン音源として使い、EDM寄りの曲ではXOとレイヤーしている使い方まで一人称でまとめたレビューです。

XO の SPACE でキックのサンプルを探しているところ。地図上の近い位置に似た質感のキックが集まっているDTM

XO(XLN Audio)レビュー|最初のドラム音源に選んで、いまもレイヤーで使っているボカロPの話

純正Drummerでリズムは作れても音の差し替えが面倒で、最初のドラム音源にXO(XLN Audio)を買いました。プリセットを使わずキックから音を探せるのが良くて、打ち込みのアナログ系はこれで組めます。スロット8個の弱点、いまは生ドラムとのレイヤーで使っている話まで、一人称でまとめたレビューです。