クラロワ 安定した強さ!ロイジャイライトニングデッキの紹介

みなさんこんばんは。

 

今回はクラロワの安定して強いロイジャイライトニングデッキ紹介したいと思います。

筆者紹介

ちなみに筆者は2021年1月からクラロワを始めたので、まだ11ヶ月ほどしかプレイしていない初心者プレイヤーです。

タワーレベル14、トロフィーは6700ぐらいの実力のプレイヤーが記事を書いています。



クラロワデッキ:ロイジャイライトニングデッキ

今回紹介するロイジャイライトニングデッキはこちらです。

このデッキは、グランドチャレンジで12勝した回数が多く、また勝率がそこそこ高いデッキになっています(2021年11月16日現在)。

デッキの特徴は、回転力の高さとライトニングの破壊力、ロイジャイの安定した強さです。このデッキはライトニングを採用していることで、現環境では使いやすいです。アーチャークイーンを排除したり、建物を壊したりするのに最適です。ダークプリンスやメガガーゴイルなど、ユニットのバランスの良さも魅力です。エレクトロスピリットを採用しているので、回転力が高めになっています。ユニットを溜め、ロイヤルジャイアントをつけることで、敵を圧倒できます。

攻城ユニットは、ロイヤルジャイアントです。コスト6に対してHPは低めですが、遠距離から攻撃できるのは魅力です。さらにトリトンがいるので、ロイヤルジャイアントに張り付いた高火力ユニットを除去できるのも抜群の相性です。テスラなどの建物に対しても相性が良く、さらにライトニングもあるためタワーへの攻撃は通しやすいです。

このデッキの陸受けは、トリトン、ダークプリンスです。陸受けが少ないのが1つの弱点になっています。臨時でエレクトロスピリットも陸受けとして使えますが、長時間持ち堪えるタイプのユニットではないので、過剰な期待はやめましょう。基本、トリトン、ダークプリンスで頑張ります。状況によっては、マザーネクロも陸受けとして使います。

対空は、メガガーゴイル、マザーネクロ、エレクトロスピリットです。対空の中心はメガゴになります。基本、メガゴで制空権を取りましょう。マザネクは陸受けとしても使うので、対空は兼務といった形です。ここでも仕事をするのがエレスピです。陸受け、対空と高回転で受けることができます。エレスピで十分な場合は、他のユニットは切らずに、エレスピで受けましょう。

特殊枠として、エレクトロスピリットがあります。このエレスピですが仕事は多岐に渡ります。先述したように、陸受けにも使えますし、対空にも使えます。また、単体でのタワー攻撃にも使えます。相手にキング起動されるリスクはありますが、ロイジャイは遠距離から攻撃できるので、キング起動されても影響は小さいです。さらに、ロイジャイが攻撃する際、コウモリなどを速攻で倒すこともできますし、インフェルノドラゴンで対抗してきた時は、インドラの攻撃をリセットすることもできます。非常に有能なユニットになります。

スペルは、ライトニングローリングウッドになります。このデッキの肝はライトニングです。最近の環境ではアチャクイが増えているので、アチャクイのメタカードになります。また、テスラなどの建物を一瞬で破壊できるので、ロイジャイを敵タワーに通す時に有用なカードです。ただし、マザネクやマジックアーチャーなど、ファイアーボールで倒せるユニットに使いにくい特徴があります。デッキによってはライトニングが不利になる場合もあります。ローリングウッドですが、ロイジャイを使う上で重要なカードです。例えば、スケルトン部隊で守られたとき、エレスピがない時などにウッドを使うことがあります。ミニペッカで守られた場合も、ウッドでノックバックさせることで攻撃を通すこともできます。さらに、このデッキは陸受けが少ないので、防衛にも活躍します。重要なスペルです。

 

戦い方

攻めのパターンは、防衛ユニットにロイジャイをつけるパターンと、単体ロイジャイにトリトンをつけるパターンが基本戦術かと思います。

1倍タイムは攻めすぎないように気をつけます。ロイジャイはコストが6のため、手軽に切れないユニットです。チャンスがない限りは、あまり積極的に攻めないようにしましょう。具体的なチャンスですが、ペッカやハンターなど、DPSの高いユニットを切ったときです。その時に、逆サイドにロイジャイを出すと攻撃が成立することがあります。この時は、ロイジャイを橋前に出しましょう。キングタワー後ろから出すと、相手がデッキを回し、DPSの高いユニットが出てくることがあります。ただし、まれにDPSの高いユニットが数体入っているデッキもあります。その時はユニットを溜めて、明らかなチャンスになるまでロイジャイを控えた方が良いです。

2倍タイムになったら積極的に攻撃します。一番わかりやすいのは、防衛に使ったユニットの前にロイジャイをつけることです。これだけで相手は困ることが多いです。次に考えるのが、トリトンの前にロイジャイをつけることです。これをすることで、ロイジャイを攻撃するユニットを吸い取ることができ、ロイジャイへのダメージを減らせます。一番自然なのが、トリトンを防衛で使い、その前にロイジャイを離してつけます。これらが基本的なロイジャイの戦法になります。

相手の建物が突破できないことがあるかと思います。その時は2周目のロイジャイを狙います。具体的には、キングタワー後ろからロイジャイを出します。橋前にロイジャイが来たら、追加でロイジャイを出します。どちらのサイドにロイジャイを出すかですが、自分のユニットが残りそうな方にロイジャイを出します。最初にロイジャイを出したサイドに、敵のペッカやメガナイトなど重めのユニットがいたら、逆サイドにロイジャイを出します。逆に、同サイドにゴブリンギャングなどで対応してきたら、マザネクなどと一緒にロイジャイを同サイドに出します。

2周目ロイジャイを出しても、敵のタワーを突破できないこともあります。その時は、マザネク削りと、スペル削りを使います。マザネクは、敵ユニットをホグに変えて、攻撃する方法です。1発のダメージは、50ぐらいで低いですが、何度も攻撃すると、1スペル分ぐらいにはダメージが溜まります。このように地味なダメージも、有効な時があります。

また、スペル削りですが、ライトニングとウッドで相手タワーを攻撃します。ライトニングですが、相手の4コスト以上のユニットがいたら積極的にライトニングを使いましょう。スペル削りの際は、積極的にスペルを使わないと削り負けすることがあります。相手のユニットがいたら、積極的にライトニングに巻き込みましょう。また、ウッドのダメージも重要です。1発あたり87と、まあまあのダメージが入ります(タワーレベル11)。これを10発撃てば870です。塵も積もれば山となるということで、スペルのダメージを積み重ねましょう。



亜種デッキ

亜種デッキも紹介します。

スケルトン型ロイジャイライトニングデッキです。

エレクトロスピリットスケルトンに変えています。正直、エレスピ型は陸受けが貧弱で、神器系のユニットに弱いです。そこで、3回受けられるスケルトンに変えました。ラムライダーなど受ける手段が減りましたが、陸受けユニットが多くなったので、ユーノなどに受けらえるようになっています。私はエレスピ型よりも、スケルトン型が好きです。

 

次に紹介するのがファイボ型ロイジャイデッキです。

ライトニングファイアーボールエレクトロスピリットスケルトンに変えています。私のメインのデッキで、このデッキでトロフィー6700まで行きました。非常に強力なデッキだと思っています。トリトンで相手のユニットを吸えるので、DPSの高いデッキとも戦えます。ファイボもあるので、マジアチャなどのデッキにも勝てます。チャンピオンが実装されず、なおかつ14レベルが解放されなければ、正直トロフィー7000まで行ける強さは持っていたと思います。

 

最後に紹介するのが高回転型ロイジャイデッキです。

ダークプリンススケルトンライトニングファイアーボールマザーネクロゴーストに変えています。高回転でどんどんロイジャイを出すことができ、コストが重いデッキに対して特に強くなっています。高回転で回るので、神器系のデッキとも少しは戦えます。高回転なのでPSが必要ですが、強さは折り紙付きです。

 

得意デッキ

  • 迫撃砲デッキ
  • クロスボウデッキ
  • 小屋小屋デッキ
  • 建物がないデッキ

 

迫撃砲デッキ

迫撃砲デッキに強いです。

ロイジャイが遠距離から攻撃できるため、迫撃砲を受けつつ、なおかつ攻撃できます。非常に相性が良いです。そのため、相手は迫撃砲を防衛でしか使えなくなります。ライトニングはスペルとしてそこまで相性は良くないですが、ロイジャイの攻撃を通す時に役立ちます。

 

クロスボウデッキ

クロスボウデッキとも相性が良いです。

迫撃砲と同様な理由ですが、遠距離から攻撃できるので、防御と攻撃を同時に行えます。また、ライトニングがあるため、テスラ、クロスボウ共に大ダメージを与えられます。ダクプリやメガゴ、マザネクなど全体的にユニットの相性も良いと思います。

 

小屋小屋デッキ

小屋小屋デッキとも相性が良いと思います。

相手の小屋を破壊する力が高いです。相手がオーブン、ゴブリンの小屋を置いたタイミングなど大きな隙ができ、ロイジャイが刺さります。もちろん何も考えずにロイジャイを出すと、エリートバーバリアンで受けられカウンターを喰らいます。ダクプリやトリトンで受けつつ、敵のエリババを枯渇させるなど工夫は必要ですが、相性はかなり良いと思います。相手のホバリング砲をメガゴで処理できるのも、かなり戦いやすいです。

 

建物がないデッキ

建物がないデッキに対しても強いです。

まずロイジャイが止まりません。建物がないと、ロイジャイをノーダメージで抑えるのは難しいでしょう。また、DPSが高いユニットがいても、トリトンで吸い寄せたり、ライトイングで飛ばせるので、全体的に相性は良いと思います。上記デッキでは、アチャクイを処理すると、敵は防衛が困難になります。



 

苦手デッキ

  • 神器デッキ
  • ペッカ攻城デッキ

 

神器デッキ

神器デッキは苦手です。

陸受けユニットが、トリトン、ダクプリ、エレスピしかありません。そのため、相手がユニットをどんどん追加するだけで、こちらは受けることができなくなります。ただただ試合を進めていくだけで不利になるので、苦手デッキです。

 

ペッカ攻城デッキ

ペッカ攻城デッキも苦手に感じます。

神器系のデッキと同様に陸受けが枯渇するため、かなり不利になります。建物もないため、攻城バーバリアンを防ぐのも大変です。陸受けを枯渇させるデッキは全般的に苦手に感じます。

 

今回は、ロイジャイライトニングデッキを紹介しました。現環境では、アチャクイが多く、ライトニングが刺さりやすいです。また、ロイジャイを敵タワーにも届けやすく、攻撃もわかりやすいです。クラロワ初心者の人も、比較的扱いやすいデッキではないでしょうか。ぜひ使ってみてください。



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    趣味でブログを書いています。ゲームが好きなので、ゲーム中心に記事を書いていきたいと思います。目標としては、よりゲームが幅広い世代に普及し、e-スポーツ振興に貢献することです。現在はクラッシュロワイヤルというゲームで世界を目指しています。