みなさんこんばんは。
今回はクラロワのメガデッキチャレンジにオススメなデッキを紹介したいと思います。
メガデッキチャレンジにオススメなデッキを紹介
2022年10月3日より、シーズン40が始まりました。
それに伴い、2週目から新チャレンジのメガデッキチャレンジが始まりました。

どういうチャレンジかというと、全体で18枚のカードを使いデッキを組みます。
あとはほぼ通常通り、エリクサー2倍で戦うだけのチャレンジになります。

このチャレンジの特徴は、とにかく相手のカードが読めないことです。
通常のデッキは8枚であるため、ほぼ相手がどんなカードを持っているか覚えられます。
しかし、18枚あると全てのカードと順番を覚えるのはかなり大変です。
つまり、ある程度、相手の出てきたカードを対処することがほとんどになります。
決め撃ちでスペルを使うなどは難しいです。
重要なのは、鍵になるカードを安易に切らないことです。
特に、相手の攻城を潰せるユニットがないと、かなり大変になります。
例えば、ミニペッカや建物がないと、エレジャイが潰せないこともありますし、ホグライダーの速攻でもタワーにダメージが入るかもしれません。ガーゴイルの群れがいる場合、ベビードラゴンなどの範囲攻撃ユニットや矢の雨などが必要です。
そういったことを考えて、試合を進めていく必要があります。
ただ、このチャレンジは、バーバリアンランチャーが実装されています。

とにかく強いので、ミラーで入れておくことをオススメします(APIに実装されていないので、今回のデッキ紹介では上げませんが、攻城とスペルや低コストユニットの代わりにバーバリアンランチャーとミラーを入れておくことをオススメします)。
それでは、オススメのデッキを紹介したいと思います。
エレジャイスパーキーデッキ

とにかく簡単に使えるデッキです。
攻城は、エレジャイとラムライダーで攻防のバランスが良いです。
基本は、エレジャイを後ろから展開し、相手の動きを見るのが分かりやすいです。
相手先行で始まったら、エレジャイのカウンターでも良いですし、ダクプリやプリンスから形を組んでいっても良いでしょう。
攻城受けには、エリババやプリンス、スパーキー、アーチャークイーン、大砲があります。
スパーキーで受けると、その前にタンク系ユニットを付けるだけでも良いので、初心者の人にも使いやすいでしょう。
低コストユニットとしてスケルトン、エレスピと回転力も高く、コストが高いユニットも回しやすいです。
ライトニング、トルネードと、エレジャイとも組み合わせやすい構成になっています。
スケキンミラーデッキ

スケキンを中心とした、小物が多いデッキです。
攻撃の中心は、スケキン、ロイホグ、ディガー、巨大スケルトンになります。
トリトンやザッピー、墓石など、どちらかというと受けに強い形です。
一番分かりやすい形は、巨スケで受けて、後ろにロイホグを出す形です。
これだけでもタワーにいくらかダメージが入ります。
さらに逆サイドにスケキンを出しつつ、ロイホグセパレートも強いです。
ユニットを溜めて、ロイホグを出すとだけ覚えておけば、非常に使いやすいと思います。
メガナイト枯渇デッキ

ほぼ、テンプレの枯渇デッキ詰め合わせになります。
プリンセス、ゴブリンバレル、スケルトンバレル、ディガー、ロケットが攻撃の中心です。
これらは受けるというよりも単発で飛ばせるユニットです。
そのため、コストを使いすぎると守りが薄くなるので、攻撃と防御のバランスは取るようにしましょう。
メガナイト、ゴールドナイト、ナイトと優秀なタンクが多いため、それらと組み合わせてバレルを投げるなど、工夫が必要です。
正直、初心者の人にはオススメできませんが、クラロワが上手くなりたい人は、こういった高回転の形があることも勉強しておきましょう。
ディガーやロケットでしっかりタワーにダメージを入れないと、最後のタイブレーカーで負けることが多いので、コツコツタワーにダメージを与えることが重要です。
タンク+スケラデッキ

スケラが中心のデッキです。
面白いのが、レイジが入っていることです。
基本の攻めは、タンク+スケラ+レイジです。
メガナイト、マイティディガー、ダークプリンスをタンクとして、スケラを撃ちましょう。
もう一つの攻撃方法が、ウォールブレーカー(WB)です。
正直メガデッキチャレンジではタワーに届かせるのが難しいですが、攻撃しているサイドと逆サイドや、タンクの後ろから流すのも有効です。
さらに受けが足りない時は、WBで受けると安いコストで済みます。
どうしてもスケラやWBが決まらない時は、ファイアーボールやユーノ、ロケット砲士の攻撃で削るようにしましょう。
ということで、今回はメガデッキチャレンジを紹介しました。
初心者の人は参考にしてみてください。
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