作曲

Scaler 3の使い方 アイキャッチDTM

Scaler 3の使い方|コード進行を作らせずに「次の候補」を見て、Logicで直すまで

Scaler 3 は、コード進行を最初から作らせるより、自分で組んだ進行の「ほかの候補」を見るときに役立ちました。キーを合わせて候補を見る、MIDIで書き出してLogicにドラッグ&ドロップ、Logicでボイシング・転回・テンションを直す。その手順と、本ごとに違うコードの書き方でつまずいた話をまとめました。

DTMで挫折しそうなとき、続けるためにやめたこと・残したことDTM

DTMで挫折しそうなときに|やめたくなっているボカロPが、それでも毎日3時間続けている理由と、やめたこと

曲を出しても結果が出ない、ほかの仕事で時間が取れない。DTMをやめたくなる気持ちは、続けてきたボカロPにもあります。いまもやめたくなっている私が、それでも続けるためにしていること、時間が足りなくなってやめたこと、始めたばかりの人に1つだけ伝えたいことを正直にまとめました。

ボカロ曲のキーの決め方(初心者向け)DTM

ボカロ曲のキーの決め方|暗い曲ならCマイナー。歌声に合わせて上げるやり方をやめたボカロPが「キーは何でもいい」と言える理由

ボカロ曲のキーはどう決めればいいのか。曲のテーマに合わせてキーを選び、暗い曲ならCマイナーが多いボカロPが、白鍵だけで作れるAマイナー・Cメジャーの使い方、歌声に合わせてキーを上げていくやり方をやめた理由、初心者はキーを気にしすぎなくていい、という考えをまとめました。

ボカロの歌詞の書き方 1番と2番で言葉の数をそろえるDTM

ボカロの歌詞の書き方|言葉の数を最優先にするボカロPの手順と、言葉が出てこないときの絞り出し方

ボカロ曲の歌詞は、どこから、何に気をつけて書けばいいのか。テーマを決めてAメロから順に書き、1番と2番で言葉の数をそろえることを最優先にしているボカロPが、韻の扱い、言葉が出てこないときの絞り出し方、はじめての人向けの書き始め方をまとめました。

ボカロ曲の転調・大サビ +1 から始めるDTM

ボカロ曲の転調のやり方|大サビで「+1」するだけで印象が変わる。転調をよく使うボカロPの3つの使い分け

ボカロ曲の転調はどうやればいいのか。転調をよく使うボカロPが、大サビの半音+1・ブリッジやCメロの半音−1/+1・平行調への切り替えという3つの使い分けと、MIDIを半音ずつ上げ下げするやり方、移調したあとに直すところがほとんどない理由、初心者が最初に試すなら「大サビだけ+1」という考えをまとめました。

Logicのアレンジマーカー 8小節ずつ先に区切るDTM

Logicのアレンジメントマーカーの使い方|作曲の最初に8小節ずつ区切るボカロPが、リージョンを分けなくなった理由

Logic Proのアレンジメントマーカーは、イントロやAメロなどの区切りに名前を付けておける機能です。作曲の構想で構成が決まった時点で8小節ずつ区切っているボカロPが、表示のしかた・追加と名前の付け方・移動やコピーの注意点を、Apple公式ガイドで確かめながら紹介します。

ピアノが弾けなくてもボカロPになれる?DTM

ピアノが弾けなくてもボカロPになれる?|今も弾けないまま打ち込みで曲を作っているボカロPが、それでも「毎日弾いてみて」と言う理由

ピアノが弾けなくてもボカロPになれるか。私は作曲を始めたとき全く弾けず、今も弾けるとは言えませんが、打ち込みで曲を作っていて困った場面はありません。コードを何で覚えたかと、それでも弾けない人に毎日ピアノを弾いてほしいと思う理由をまとめました。

ボカロ曲のテンポ(BPM)の決め方DTM

ボカロ曲のテンポ(BPM)の決め方|「どんな曲にするか」を考える段階でほぼ決めるボカロPが、初心者に「好きな曲から近づける」をすすめる理由

ボカロ曲のテンポ(BPM)は、どう決めればいいのか。曲のイメージを考える段階でほぼ決め、聴いて気持ちよくなければ途中で変えるボカロPが、Logic Proでのテンポの変え方と、初心者が迷ったときに好きな曲から近づける考え方をまとめました。

ボカロ曲のメロディの作り方(初心者向け)DTM

ボカロ曲のメロディの作り方|歌メロは「ドラムとベースのあと」に作る。歌詞を先に書くボカロPの順番と、歌わせてから直すところ

ボカロ曲のメロディはどう作ればいいのか。歌メロをドラムとベースのあとに作り、コードと歌詞は先に決めておくボカロPが、作る順番と、浮かばないときのやり方、ボカロに歌わせたあとに直している「表現」の3つをまとめました。