Logicのリージョンのループのやり方|右上を引っぱるだけで便利、でもベロシティが全部同じになるのでボカロPの私はあまり使わなくなった
Logicのリージョンのループは、右上を引っぱるだけで便利ですが、ベロシティも音量も全部同じになります。昔よく使っていたボカロPが、やり方と使っていた場面、今あまり使わない理由をApple公式ガイドで確かめながら書きます。
DTMLogicのリージョンのループは、右上を引っぱるだけで便利ですが、ベロシティも音量も全部同じになります。昔よく使っていたボカロPが、やり方と使っていた場面、今あまり使わない理由をApple公式ガイドで確かめながら書きます。
DTMブラスの打ち込みは、音源選び→和音の置き方→白玉とキメの順で進めます。白玉はベロシティ80から始め、ほかの音と並べて足りるかを聴くのが私のやり方。うまく聞こえないときの直し方まで、Logic Proの画面で書きました。
DTMストリングスの打ち込みは、ベロシティよりCC1とCC11を同じ線で描くのが私のやり方です。チェロ・ビオラ・バイオリンへの和音の振り分けと、オクターブユニゾンで迫力を出すコツを、Logicの画面で紹介します。
DTMLogicのMIDIエフェクトで私が使うのはArpeggiatorだけ。コードを置いて挿し、プリセットから選ぶのが基本です。単調さはオートメーションで崩し、そろいすぎたら手打ちへ。Chord Triggerは未使用です。
DTMドラムの打ち込みは、フィルを4の倍数の小節に置き、Aメロとサビでパターンを変えるだけでも単調さが抜けます。Addictive Drums 2のフィルを元にタムを自分で足す手順と、クラッシュの位置、ベロシティの考え方を画面つきでまとめます。
DTMBlue Cat Audioのセールは、私は見送り。買うならAxiom 2です。アンプとエフェクトを自由につなぐAxiom 2と、ギターの種類をあとから替えるRe-Guitarの中身、打ち込みギターに足すときの考え方、過去のセールをまとめました。
DTMAmple GuitarのRifferでアルペジオを打ち込むなら、押さえるフレットが離れすぎていないかを画面で見て、弦の番号を変えて近くにそろえます。ボカロPが実際の画面で、直す前と後を手順にしました。
DTMEastWestの民族の管楽器音源Ancient Kingdomを、ボカロPの私がどう使っているかをまとめました。角笛やネイティブアメリカンフルートをメロディにもコードにも入れる、MoodはEPIC、しゃくりとフォールはアーティキュレーションで。民族の笛は単体だと埋もれやすいので、別の木管を重ねて厚みを出します。
DTMEastWestのHollywood Fantasy Orchestraを、ボカロPの私がどう使っているかをまとめました。いちばん使うのは万能なPercussion、Stringsはレガートで曲の最初から最後まで、BrassとWindsはサビ寄りの強いところだけ。ほかのオケとは重ねず単体で使い、MOODはEPIC・PLAYのリバーブは切ってFabFilter Pro-R 2のホールをかけます。
DTMBattery 4には最初からたくさんのキットが入っていますが、私はほとんど使わず、音を1つずつ並べて自分で組んでいます。例外は808です。808のキックには音程があるので、808系のキットからキックと、808系のスネアやタムを借りて使います。初心者に勧めるのも808のキックのキットです。