Pro-Q 4のEQ Matchでボーカルは寄せられる?|テトの声で試したボカロPの答えは「声の作りが違うと揃わない」、手順と使える場面
Pro-Q 4のEQ Matchは、同じ楽器どうしなら寄せられますが、声の作りが違うボーカルは揃いませんでした。テトの声で試して使うのをやめたボカロPが、操作の手順と画面、使える場面をまとめます。
DTMPro-Q 4のEQ Matchは、同じ楽器どうしなら寄せられますが、声の作りが違うボーカルは揃いませんでした。テトの声で試して使うのをやめたボカロPが、操作の手順と画面、使える場面をまとめます。
DTMACE StudioとSynthesizer V 2は、使いやすさは同じくらい。違うのは声の方向で、SynthVはボカロ寄り、ACEは一般の人の歌に近い声です。SynthV 2 Proをメインに使うボカロPが、ACEの公式動画を見て考えた使い分けと、これから1本買うならSynthVを選ぶ理由、声で選ぶのがいちばんという話をまとめました。
DTMSynthesizer V を作る Dreamtonics のセールは、確認できた範囲では20〜25%ほどです。本体の Synthesizer V Studio 2 Pro、たくさんある声(ボイス)、声を変える Vocoflex の過去のセールと、重音テトで作っているボカロPが「声は好きな1つを本体とセットで」と考える理由をまとめました。
DTM合成音声は、息継ぎをしなくても歌えてしまいます。Synthesizer V(重音テト)とVOCALOID6の両方でブレスを入れているボカロPが、SynthVで「br」のノートを置いてDynamicsで音量を下げる手順と、VOCALOID6のBREATHの設定で「管理しにくい」と感じた点をまとめました。
DTMVOCALOID7が2026年11月11日に発売されます。VOCALOID6を持っているボカロPとして、アップグレードは買う予定。それでもメインはSynthesizer Vのままと考える理由と、6のGUMIが7で使えるか、これから始める人は7を待つべきかを、公式の発表と一緒にまとめました。
DTMSynthesizer V Studio 2 Proは、確認できた範囲ではブラックフライデーやPlugin Boutiqueのセールで20%ほど下がるソフトです。過去のセールと、重音テトで今すぐ作りたくてセールを待たずに買ったボカロPが「待たなくていい」と考える理由、テトを使いたい人の買い方をまとめました。
DTMSynthesizer V Studio 2 の調声は、ベタ打ちの時点でほぼ完成しています。重音テトで曲を作るボカロPが、AIのピッチはそのまま使い、ボーカルスタイル→表現コントロール→音素タイミング→テンションの順に、どこだけ触っているかを画面つきで書きました。
DTMSynthesizer V Studio 2 の Core と Pro は何が違うのか。トラック数などの違い、Plugin Boutique で電子雑誌を買うと Core と声が1つ付く話、そして最初から Pro と重音テトで始めた私が「お金が厳しいなら Core もあり、ただボカロをやるならボカロの声を」と考える理由をまとめました。
DTM「テトリス」のボカロP・柊マグネタイトさんが、本人の連載やインタビューで話している制作環境をまとめました。Cubase付属のプラグインだけでミックスを仕上げる順番と、最近足しているNexus・Avenger 2・Kontakt。Logicで作っているボカロPが、付属のプラグインで同じ順番を真似するならどれを使うかも並べます。
DTM最初の1曲は初音ミクで出しました。持っていたのがミクとルカだったからです。今から始める人に勧めるなら、Synthesizer Vで扱いやすく人気も高い重音テト。ただし好きな声があるならそれでいいし、テトはプロセカの楽曲コンテストには応募できません。ボカコレ2026夏のランキングで数えた、ミクとテトの曲数も載せました。