MODO BASS 2

Arturia Pure SUB のメイン画面。ENGINE(Sub・Harmonics)、TEXTURE、FILTER のセクションと、下段にモジュレーション/シーケンサーが並ぶDTM

Arturia Pure SUB を調べてみた|ベース専用シンセって普通のシンセと何が違うのだろうか?

Pigments を作っている Arturia が、Pure SUB という「ベース作りだけに特化したシンセ」を出しました。Sub・Harmonics・Texture の3レイヤー、40以上のフィルター、12スロットのFXラック、Sub Regen という低域を安定させる仕組みが中心です。サブベースは Pigments、エレキベースのレイヤーは MODO BASS 2 でやっている私が、汎用シンセでベースを作るのと何が違うのか・手持ち音源との住み分け・価格(2026年9月時点)まで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。

MODO BASS 2 の MODEL タブ。'70s J-Bass を選択し、Specification(フレット数・スケール・ピックアップなど)が表示されているDTM

MODO BASS 2 レビュー|無料ベースの次に買って、いまも打ち込みベースのメインにしているボカロPの話

無料の Ample Bass P Lite II の次に、細かいスライドやハンマリングを打ち込みたくて MODO BASS 2(IK Multimedia)を買いました。サンプルではなく物理モデルで、弦・ピックアップ・指/ピック/スラップまで作れます。効いたところ、スライドの弦割り当てが面倒で次は EZbass も気になっている話、いまは通常ベース=MODO・EDM=Pigments の2本立てという使い方まで、一人称でまとめたレビューです。※価格は2026年時点(セールで6,000円台、私は9,000円前後)。