ボカロPが無くなると困る音源・エフェクトBest10|Logicで曲を作る私が、もう手放せないプラグイン
Logicでボカロ曲を作っている私が、無くなると本当に困る音源・エフェクトを10個選びました。歌声のSynthesizer V、全トラックに挿しているPro-Q 4、打ち込みベースのMODO BASS 2まで、どのトラックに、どう使っているかを1つずつ書いています。10個とも、純正で詰まってから買い足したものです。
DTMLogicでボカロ曲を作っている私が、無くなると本当に困る音源・エフェクトを10個選びました。歌声のSynthesizer V、全トラックに挿しているPro-Q 4、打ち込みベースのMODO BASS 2まで、どのトラックに、どう使っているかを1つずつ書いています。10個とも、純正で詰まってから買い足したものです。
DTM初心者ボカロPのシンセは、まずLogic純正のAlchemy、足りなくなったら1台だけ足せば十分です。Alchemyが何なのか分からなかった私が、無料シンセの寄り道を経てPigmentsに落ち着いた話と、シンセ以外の音までまとめられるので次に欲しいAvenger 2を、選び方と一緒にまとめました。
DTMArturiaのV CollectionとFX Collectionは、名前は似ていても中身はまったく別物です。Pigmentsを使っていて、どちらも気になりながら見送ってきたボカロPが、音源を増やしたいのか、エフェクトを増やしたいのかで、IntroとProの選び方まで整理しました。
DTMArturiaのシンセ「Pigments」に、無料版のPigments Playが出ました。有料版をボカロ制作のファーストチョイスにしている私が、無料版でできること・できないことを公式情報で調べて、どこまでならPlayで足りるかを整理しました。
DTM同じArturiaのPigmentsとAnalog Lab。名前は並んでいても、中身は「音を作るシンセ」と「プリセットを選ぶ音源」でまったく別物です。最初からPigmentsを使っているボカロPが、公式の版比較(Play・Intro・Pro)とあわせて、どちらを選べばいいかを整理しました。
DTMUJAM Usynth PIXELを、チップチューン曲ではなくポップスの装飾として使っているボカロPが、実際の使いどころとプリセット頼りになってしまう正直な理由をまとめました。Pigmentsとの使い分けも。
DTM匿名投稿・ランダム再生・映像制限という仕組みのおかげで、知名度もMVも要らない「無色透名祭」。初心者ボカロPほど有利な理由と、今から参加する方法を実体験ベースで解説します。
DTMPigments を作っている Arturia が、Pure SUB という「ベース作りだけに特化したシンセ」を出しました。Sub・Harmonics・Texture の3レイヤー、40以上のフィルター、12スロットのFXラック、Sub Regen という低域を安定させる仕組みが中心です。サブベースは Pigments、エレキベースのレイヤーは MODO BASS 2 でやっている私が、汎用シンセでベースを作るのと何が違うのか・手持ち音源との住み分け・価格(2026年9月時点)まで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。
DTM無料のDexedやVitalが定着せず、Audio Plugin Dealsのサマーセールで Pigments(Arturia)を購入しました。決め手はわかりやすさとモダンな音。仕組みが直感的にわかるところ、グラニュラーやフィルター・エフェクトの引き出しの多さは良かった一方、音があまり太くないことやCPU負荷でLogicがよくフリーズする話、いまはボカロ制作のファーストチョイスにしている使い方まで一人称でまとめたレビューです。※価格は2026年時点。
DTM音源の集め方には「総合音源を1つ」「個別に良いものを逐一」「シンセ1台で大半」の3つがあります。私は個別に買い集めてきましたが、合計額を見て「最初からNative Instruments KOMPLETEを買っておけばよかった」と思っています。回り道した実体験と、初心者ボカロPへのおすすめをまとめました。