Pigments

Synthesizer V Studio 2 Pro の音素タイミング編集。子音と母音の長さや発音位置を細かく調整している画面DTM

ボカロPが無くなると困る音源・エフェクトBest10|Logicで曲を作る私が、もう手放せないプラグイン

Logicでボカロ曲を作っている私が、無くなると本当に困る音源・エフェクトを10個選びました。歌声のSynthesizer V、全トラックに挿しているPro-Q 4、打ち込みベースのMODO BASS 2まで、どのトラックに、どう使っているかを1つずつ書いています。10個とも、純正で詰まってから買い足したものです。

AlchemyのADVANCED画面。4つの音源(A〜D)、フィルター、モジュレーションが1画面に詰まっているDTM

初心者ボカロPのシンセおすすめ|Logic純正Alchemyが分からなかった私がPigmentsに落ち着き、次はAvenger 2を狙う話

初心者ボカロPのシンセは、まずLogic純正のAlchemy、足りなくなったら1台だけ足せば十分です。Alchemyが何なのか分からなかった私が、無料シンセの寄り道を経てPigmentsに落ち着いた話と、シンセ以外の音までまとめられるので次に欲しいAvenger 2を、選び方と一緒にまとめました。

Plugin BoutiqueのArturia V Collection 11 Pro商品ページ(2026年9月時点 ¥121,840)DTM

Arturia V CollectionとFX Collectionは何が違う?どちらも気になって見送ったボカロPが、音源派かエフェクト派かで整理した

ArturiaのV CollectionとFX Collectionは、名前は似ていても中身はまったく別物です。Pigmentsを使っていて、どちらも気になりながら見送ってきたボカロPが、音源を増やしたいのか、エフェクトを増やしたいのかで、IntroとProの選び方まで整理しました。

Arturia Pure SUB のメイン画面。ENGINE(Sub・Harmonics)、TEXTURE、FILTER のセクションと、下段にモジュレーション/シーケンサーが並ぶDTM

Arturia Pure SUB を調べてみた|ベース専用シンセって普通のシンセと何が違うのだろうか?

Pigments を作っている Arturia が、Pure SUB という「ベース作りだけに特化したシンセ」を出しました。Sub・Harmonics・Texture の3レイヤー、40以上のフィルター、12スロットのFXラック、Sub Regen という低域を安定させる仕組みが中心です。サブベースは Pigments、エレキベースのレイヤーは MODO BASS 2 でやっている私が、汎用シンセでベースを作るのと何が違うのか・手持ち音源との住み分け・価格(2026年9月時点)まで調べてまとめました。まだ使っていない、気になって調べた段階の記事です。

Pigments の PLAY タブ。シンプルなビジュアライザーと Timbre・Time・Formant・Fx の4マクロノブだけの簡易画面DTM

Pigments レビュー|Dexed・Vitalが合わず流れ着いた、ボカロ制作のファーストチョイスにしているシンセの話

無料のDexedやVitalが定着せず、Audio Plugin Dealsのサマーセールで Pigments(Arturia)を購入しました。決め手はわかりやすさとモダンな音。仕組みが直感的にわかるところ、グラニュラーやフィルター・エフェクトの引き出しの多さは良かった一方、音があまり太くないことやCPU負荷でLogicがよくフリーズする話、いまはボカロ制作のファーストチョイスにしている使い方まで一人称でまとめたレビューです。※価格は2026年時点。

IK SampleTank 4 のライブラリ画面。導入済みライブラリとカテゴリ一覧DTM

初心者ボカロPの音源は、最初からKOMPLETEでよかった|個別に買い集めて回り道した話

音源の集め方には「総合音源を1つ」「個別に良いものを逐一」「シンセ1台で大半」の3つがあります。私は個別に買い集めてきましたが、合計額を見て「最初からNative Instruments KOMPLETEを買っておけばよかった」と思っています。回り道した実体験と、初心者ボカロPへのおすすめをまとめました。