デッドバイデイライト(DbD) 始めたばかりの人向け各キラーの使い方、できること(PS4版)

みなさんこんばんは。

 

今回はデッドバイデイライトのキラーの各能力と使い方の紹介をしたいと思います。というのも、私自身がゲームを始めた際にキラーの使い方がわかりませんでした。そのため、新規で始めた人もわからないかと思い各キラーの紹介をしたいと思います。

 

キラーの使い方

キラーの操作

まず最初にキラーでできることです。

R2ボタン:高速攻撃

R2ボタン長押し:リーチの長い突進攻撃

R2ボタンで攻撃ができます。R2ボタンを押すと動作の短い切りつけの高速攻撃、R2ボタン長押しで距離が長い突進攻撃が繰り出せます。特に相手との距離が少し離れててもR2ボタン長押しで切りつけることができますが、少し隙が大きいのが特長です。また相手が障害物を乗り越える時も追いついて攻撃できるので、基本的には距離の伸びる突進攻撃を多用します。

うまいサバイバーの人は突進攻撃のタイミングで切り返してくるので、サバイバーが切り返してからの高速攻撃の方が使いやすい場合もあります。

 

オファリングのメメント・モリを装備している場合は、フックに吊るしたことがある瀕死状態のサバイバーをR2ボタンで直接キルすることが可能です。

 

R1ボタン:パレットの破壊、瀕死状態の生存者を担ぐ、障害物の乗り越え、罠を拾う(トラッパー)

R1ボタンでは様々な行動が行えます。生存者が倒したパレットを破壊したり、障害物を乗り越えることができます。また瀕死状態のサバイバーを担いだり、トラッパーに関しては罠を拾うのにも使用します。

基本的に多用するボタンです。

 

○ボタン:負傷者を下す

○ボタンで担いでいる負傷者を地面に下すことができます。敵がオブセッションを持っていたり、他のサバイバーを追いたい時や、フックが遠くて届かない場合に下すことがあります。意外に使用頻度は多いように感じます。

 

L2ボタン:各キラーの特殊能力

キラーで重要なのがL2ボタンです。L2ボタンは各種能力を使用することができ、トラッパーだったら罠を仕掛け、レイスだったら鐘を鳴らして透明および実体化することができます。基本的にL2ボタンだけ使用するので、操作は非常に簡単です。

 

L1ボタン:各キラーのサブ特殊能力

一部のキラーによっては、L1ボタンで特殊能力を発動できます。たとえば、ハグはワープできますし、ピッグはしゃがめます。

 

今まで各ボタンの紹介をしましたが、オプションボタンから変更できるので自分の使いやすいように変更してみてください。私は少しだけ設定をいじっています。

またキラーには血の渇望があり、サバイバーを追っていることでキラー側の速度が3段階で上昇します。これによりサバイバーは単純なチェイスでは絶対に追いつかれてしまうので、身を隠すなどしてキラーを撒く必要があります。なおキラー側の攻撃が当たるなり、障害物を破壊することで効果はリセットされます。

 

キラーの能力

トラッパー

Dead by Daylight_トラッパー

 

トラッパーはその名の通り、罠を仕掛けることでサバイバーの作業の遅延を狙うことができます。またサバイバーをフックに掛けた後、簡単に救出されないように周囲に罠を設置するなどの使い方ができます。

トラッパーですが、罠を敵の逃走経路に仕掛けたり、草むらに仕掛けることで効力を発揮します。

 

サバイバーがトラップに引っかかると、赤色でハイライトされます。通常状態で引っかかった場合は負傷状態に、負傷状態で引っかかると瀕死状態になります。設置できる数に限りがあるので、サバイバーが引っかかる場所に設置する必要があります。

 

トラッパーですが、足の速さは普通程度だと体感で感じています。

トラッパーの操作ですが、L2ボタン長押しで罠の設置、R1ボタンで落ちている罠を回収することができます。

 

レイス

Dead by Daylight_レイス

 

レイスは足の速さが特徴で、悲哀の鐘をならすことで、完全な透明ではありませんが姿を消すことができます。特に心音を消すことができるので、敵の警戒度を減らすことができます。ただ足音はしてしまうので、生存側としては足音とうっすら見える姿でも把握することができます。ただサバイバー側で見ると視認しにくいので、確かに見にくいです。

レイスは透明状態では歩く速度が早い特徴がありますが、一方で懐中電灯に弱いので敵がライトを持ったパーティーの場合は注意が必要です(懐中電灯4パにぼこぼこにされたことがあります。)。

 

透明化の操作としては、L2ボタン長押しです。透明化の解除もL2ボタンの長押しですが、透明化の解除には時間がかかるので、途中でL2ボタンをはずしてしまうと透明化がキャンセルされてしまいます。

 

ヒルビリー

Dead by Daylight_ヒルビリー

 

一撃でサバイバーを倒すことができるチェーンソーが特徴で、直線を高速で移動することができます。またチェーンソーの音が大きいのが特徴ですが、実際サバイバー側としてはキラーの正確な位置までは掴みにくいです。

 

ヒルビリーは固有の能力が強いですが、歩くスピードは普通ぐらいです。

L2ボタンを押している間にチェーンソーのチャージ時間が増え、L2ボタンを離すとチャージが減少します。

チャージが溜まるとL2ボタンを押している間だけ、チェーンソウを構え素早く移動することができます。L2ボタンを離すとその場でチェーンソウを振りかざし、移動が止まります。チェーンソウ攻撃の間に障害物に衝突すると、長い時間スタンするので、うまく避ける必要があります。

障害物付近をサバイバーにくるくる回られるとチェーンソーを当てるのは困難です。その場合は素直に近接攻撃を当てるのがベターです。

サバイバーに対して至近距離まで詰めてからチェーンソーを使うと当てやすいです。

Dead by Daylight_チェーンソーによる攻撃

 

ナース

Dead by Daylight_ナース

 

瞬間移動で障害物を無視しながらサバイバーへと肉薄できる能力が特徴です。使いこなせば一番強いと思われるキラーです。ただし立体的な場所では、得意なブリンクが生かせないので、得意な平面で戦う必要があります。

瞬間移動というかなり強い固有能力なため、足はキラーで最も遅くなっています。

 

L2ボタンを押している時間でプリングの距離を決め、L2ボタンを離し瞬間移動します。ブリンク後はもう一度ブリンクするか、近接攻撃するかを選べ、サバイバーとの距離感で決めます。ただし攻撃を外すと長いスタン状態に陥ってしまうので、慣れるまではうまく使えないことが多いかと思います。

 

ハグ

Dead by Daylight_ハグ

 

地面に魔法陣を書き、サバイバーが魔法陣に近づいた際自分の分身が出現します。なおかつ、自分との距離が近い場合はテレポートで分身の場所へ移動することができます。人数が少なくなるほど強くなる能力ですが、しゃがみでは魔法陣が回避されてしまうことと、魔法陣をチェイスしているサバイバーに踏み荒らされるとあまり能力を生かせないこともあります。

 

Dead by Daylight_魔法陣

足の速さは遅いので魔法陣を生かさないと厳しいですが、破滅などの固有アビリティーが強いです。

 

L2ボタン長押しで魔法陣を地面に書くことができます。

またサバイバー側が魔法陣を踏みつけたとき、L1ボタンで分身の場所までテレポートします。

 

 

ドクター

Dead by Daylight_ドクター

 

処罰モード治療モードを使い分けるキラーで、サバイバーを狂気状態にして、サバイバーの行動を阻害していきます。狂気レベルが上がると、幻覚があわられたり、突発的に叫んだりするようになります。特に索敵がしやすいので、ゲームを始めたばかりの人も索敵が容易かと思います。狂気度が上がると赤色でハイライトされ、さらに叫ぶので位置が特定しやすいです。

 

Dead by Daylight_狂気状態によるハイライト

 

処罰モードが通常の攻撃できる状態です。

私は最初ドクターの効果がわからなかったのですが、治療モード時にサバイバー側の狂気状態を高めることが可能です。治療モード時は周囲に電流が流れ、近くにいるサバイバーの狂気状態が上がっていきます。またR2ボタンで前方に電流を流すことで、範囲内のサバイバーの狂気度を加速度的に上昇させることができます。

ただし治療モード時は処罰モードと比べ移動速度が少し減少します。ある程度距離を詰める場合は、移動速度が速い処罰モードで詰めましょう。

 

L2ボタン長押しで処罰モードと治療モードを切り替えます。処罰モード時はR2ボタンでサバイバーを攻撃できます。また治療モード中では、R2ボタンを長押しで、目の前に電流を流すことができます。

 

シェイプ(マイケル)

Dead by Daylight_シェイプ

 

サバイバーを見つめることで、内なる邪悪を溜め能力を自身を強化することができるキラーです。一定時間サバイバーを見ることで、レベルを最大3まで上げることができます。

レベル1のときは、心音範囲が狭く生存者側に探知されませんが、血の渇望の効果を受けることができません。

レベル2になると心音範囲が広がりますが、移動速度が速くなり攻撃範囲も広がります。

レベル3では、さらに心音範囲と攻撃範囲が広がり、さらに攻撃が一撃となり通常状態のサバイバーを瀕死状態にもっていくことができます(音楽も素晴らしいです。)。ただし効果は60秒なので、レベル2であと少しでレベル3になる状態で止めておくと運用しやすいかと思います。

シェイプはレベル1では移動速度は遅いので、レベルは早めにあげた方が良いように私は感じます。脅威範囲は狭くても足が遅いので、個人的にレベル1は使いにくく感じました。

 

L2ボタンを長押ししている間、内なる邪悪のゲージを貯めることができます。ただしサバイバーがいないと効果がありませんし、移動もほとんどできなくなります。脅威範囲が狭いことを利用して、発電機を修理中や隠れているサバイバーをこっそり見つめると良いように感じます。

 

Dead by Daylight_隠れたサバイバーに対して内なる邪悪を溜める

 

 

ナイトメア(フレディ)

Dead by Daylight_ナイトメア

 

サバイバーをドリームワールドに引き込み、作業効率を半分にさせ、なおかつ心音範囲外にいる際は赤色でハイライトさせます。ただしドリームワールド引き込んでいない状態では、サバイバーを攻撃できない点に注意が必要です。そのため救助されたばかりのサバイバーは一度ドリームワールドに引き込んでから、攻撃する必要があります。

 

Dead by Daylight_ドリームワールド状態によるハイライト

 

通常状態のサバイバーはフレディを視認できず、子供の歌声が聞こえます。ドリームワールド状態になると、視界が悪くなり、サバイバー側はフレディを視認できるようになります。

サバイバーがドリームワールドから戻るためには、起きている状態のサバイバーに起こしてもらうか、発電機や治療のスキルチェックを失敗するか、フックに吊るされるかをする必要があります。

 

L2ボタンを押している間だけ、ドリームデーモンでドリームワールドに引き込む状態にできます。ただし一回かかればずっとボタンを押している必要はなく、7秒後に自動的にドリームワールドに引き込めます。

 

ハントレス

Dead by Daylight_ハントレス

 

遠距離から狩猟用ハチェットを投げて、攻撃できるキラーです。サバイバーを見つける前は鼻歌を歌っているため、サバイバー側に位置を特定されやすいです。また歩く速度が遅いので、的確にハチェットを当てる必要があります。ハチェットは5個所持しており、ロッカー内から補充可能です。

ハチェットを投げる際の溜め段階は2段階あり、1段階目は山なりに飛んでいきますが、2段階目では直線的に速い速度で飛んでいきます。ハチェットを溜めている間は移動速度は遅くなります。

 

ハントレスはL2ボタン長押し、ハチェットのゲージを溜めることができます。L2ボタンを離すとハチェットを投げることができます。

 

ハチェットはサバイバーがパレットを倒したタイミングで投げるとほぼ当てることができます。ハントレスは遠距離攻撃という特性上、サバイバーが蛇行して走りやすいので、あえて投げずに距離を詰めることもできます。なお誰も死から逃れることはできない(No one escapes death)をつけても、ハチェットにも適用され一撃でサバイバーを瀕死状態にさせることができるようです(レベルを上げたら確認します)。

 

ピッグ

Dead by Daylight_ピッグ

 

唯一キラー側でしゃがむことができるキラーです。しゃがんでいる間は心音がしませんが、移動速度も遅くなってしまいます。また瀕死状態のサバイバーには逆トラバサミをつけることができ、トラバサミつけられたサバイバーはフックに吊られている時や瀕死状態以外の場合は、タイマーが進行します。タイマーが0になるとサバイバーは死亡します。またトラバサミをつけられている間に脱出しても、トラバサミが起動してしまいます(ハッチからは脱出しても大丈夫です)。サバイバーはジグソウ箱のアタリを引くと、トラバサミを解除することができます。

 

ピッグはL1ボタン長押しで、しゃがみ状態に切り替えることができます。またしゃがみ状態でR2ボタンを押すと奇襲攻撃で攻撃できます。

また瀕死状態のサバイバーに対して、L2ボタンで逆トラバサミを設置可能です。なお最大4つまでしか装着することができません。

Dead by Daylight_逆トラバサミの設置

 

 

カニバル

Dead by Daylight_カニバル

 

チェーンソーを振り回し、サバイバーを一撃で瀕死状態にすることが可能です。またチェーンソーは木の板をすぐに破壊することもできます。ヒルビリーとは違い移動速度は速くありませんが、複数のサバイバーにも攻撃可能です。また障害物周りでもヒルビリーよりは使いやすいです。

 

L2ボタン長押しでチャージし、チャージが完了するとチェーンソーを振り回すことができます。ただしチェーンソーチャージ時は移動速度が低下します。

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