UJAMのドラムマシンBeatmaker KAYAが、Plugin Boutiqueで81%オフの¥1,557になっています(通常¥8,540・10月11日まで)。
KAYAは、Afrobeatからアマピアノまでのリズムを鳴らすドラムマシンです。
ただ、私はアフロビートの曲は作っていません。
使っているのは、ビートではなく、気に入ったパーカッションの音だけです。
「手持ちのドラムやパーカッションと、少し違う質感の音が欲しい」という人なら、この値段は手を出しやすいと思います。
価格は先にここから確認できます。
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KAYAは2025年10月の発売時にもセールがありましたが、そのときは61%オフでした。
私が確認できた範囲では、今回のほうが安いです(2026年9月26日時点)。
KAYAはどんなプラグインか
画面の中央でドラムキットとリズムのスタイルを選び、下のパッドでIntro・Verse・Chorusなど曲の場面ごとのパターンを切り替える、という作りです。

中身はかなり作り込まれています。
- ドラムキット10種類(各16音)
- 20スタイル×各23ビート=460種類のMIDIループ
- 75種類のプリセット

UJAM公式の紹介動画です。
どんな雰囲気の音が入っているか、一通り分かります。
私の使い方:ビートは使わず、1音だけ抜き出す
460種類のループがあるのに、私はビートのパターンをほとんど使っていません。
やっているのは、この2つです。
- 自分のMIDIを置いて、ドラムキットを差し替えながら音を確かめる
- プリセットを選んで、気に入った音を探し、その音だけ鳴らす
これができるのは、ミキサー画面で16の音を1つずつMute・Soloできるからです。

気に入ったパーカッションが見つかったら、それをSoloにして、必要な音だけ自分の曲に置きます。
私にとってKAYAは、ビートマシンというより、パーカッションの音を探すライブラリです。
アフロビートの曲じゃなくても使える
KAYAを触っていて意外だったのが、プリセットのジャンルの広さです。
RnB、Reggae、Funk/Soul、Pop、Rap/HipHopなど、Afrobeat以外にもかなり対応しています。

なので、ポップス寄りのボカロ曲に使っても浮きにくいです。
コテコテのアフロビートが欲しいわけではなく、手持ちのパーカッションと少し違う質感が欲しいとき、ジャンルを頼りにプリセットを探しています。
期待しすぎないでほしいところ
KAYAを買ったきっかけの1つは、手で叩く皮太鼓(ボンゴのような音)の質感を出したかったことでした。
ただ、しっくりくる皮太鼓の音は見つかりませんでした。
KAYAが得意なのは、シェイカーやパーカッションの面白さです。
生の皮太鼓をリアルに鳴らしたい人には、向いていないと思います。
KAYAの詳しい使い方や、気になっている他のエスニック系音源の話は、レビューにまとめています。
まとめ:¥1,557なら、音素材として持っておいていい
- Beatmaker KAYAがPlugin Boutiqueで81%オフの¥1,557(通常¥8,540・10月11日まで)
- アフロビートを作らなくても、パーカッションの音を探すライブラリとして使える
- プリセットのジャンルが広く、ポップス寄りの曲にもなじむ
- 生の皮太鼓をリアルに鳴らしたい人には向かない
UJAMのほかの製品との使い分けは、UJAMを一通り買った正直な使い分けに書いています。






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