Ample Sound Full Bundle は、私が「お金に余裕があったら全部入りで買いたい」と思っている、数少ないセットです。
ただ、30万円を超える値段は、1つのメーカーの楽器に出すにはまだ重く感じます。
私はすでに、Ample Sound のギター音源 Ample Guitar TC と、ウッドベースの Ample Bass Upright を持っていて、普段の曲で使っています。 音の良さを知っているからこそ、全部入りとどう向き合うかを、この記事で整理しました。
🔥 セール中 ¥336711(通常 ¥365064)〜10/24まで:Ample Sound Full Bundle を見る →
Ample Sound Full Bundle は、ギター・ベース・中国の楽器をまとめたセット
Ample Sound Full Bundle は、Ample Sound の音源をまとめて買えるセットです。
Plugin Boutique の製品ページには、ギター・ベース・中国の民族楽器などが30種類以上並んでいます。

入っているのは、エレキギター、アコースティックギター、ベース、メタル向けの多弦ギター、ラップスチール、ウクレレやバンジョー、そして二胡や古箏などの中国の楽器です。
ベースだけでも、Fender のプレシジョンベースやジャズベース、Fodera、Music Man の5弦などが入っています。
どの音源にも奏法の切り替えやアンプ・エフェクトが入っていて、フレーズを作る Riffer や、タブ譜を読み込む Tab Reader も使えます。
Plugin Boutique の製品ページでも、単体で1本ずつ買い集めるより大幅に安くなると表示されています。
私が欲しいのは、ギター3本とベース一式と中国の楽器
全部入りといっても、私が本当に欲しい楽器は決まっています。
中国の楽器、ベース一式、そしてギターはストラトキャスター・レスポール・マーティンの3本です。
逆に言うと、ギターに関しては、全部はいらないと思っています。
30種類以上のうち、私が使いそうなのは一部だけ、というのが正直なところです。
ギター:ストラト・レスポール・マーティン
Ample Sound の製品名でいうと、Ample Guitar SC・LP・M の3本です。 Plugin Boutique の説明では、SC は Fender Stratocaster の50周年モデル、LP は Gibson Les Paul の1958年リイシュー、M は Martin D-41 を収録しています。

いま持っているテレキャス系の TC に、この3本が加われば、私の曲で使うギターはほぼそろいます。
レスポールは厚みのあるロック、マーティンはポップスやバラードのアコギ、という役割です。

TC だけで足りないところや、3本それぞれに期待していることは、TCを持っているのにLP・SC・Mが欲しい話に詳しく書きました。
マーティンはアコースティックギターなので、エレキの TC とは役割がまったく違います。

ベース:いちばん使いそうなのはここ
ベースは、全部入りの中でも私がいちばん使いそうな楽器です。
いまは Ample Bass Upright でウッドベースを打ち込んでいて、エレキベースも Ample でそろえたいと思っています。

全部入りには、プレシジョンベース・ジャズベースのほか、フレットレスや6弦、アコースティックベースまで入っています。
Bass Upright を使ってみた感想はAmple Bass Uprightのレビューに、ジャズベースを1本だけ買う場合の考えはAmple Bass Jの買い時にまとめています。
Ample Sound 公式の、ベース音源の新しい版の紹介動画です。
中国の楽器:いつかは欲しい
私は中国の楽器がとても好きで、ここはいつかは必ず欲しいと思っている部分です。
全部入りには、二胡、琵琶、古箏、古琴、中国の笛、打楽器などがまとめて入っています。

画像は古箏の Ample China Zheng で、Plugin Boutique の説明では、敦煌の古箏を収録しています。
二胡を単体で買う場合の考えは、Ample China Erhuの買い時に書きました。
Ample Sound 公式の、古箏の紹介動画です。
全部入りか、1本ずつか
ほかのメーカーの全部入りなら、私は使うものだけを1本ずつ買う方が合っていると考えています。
プロの作曲家ではないので、たくさんの音源を使い込む時間が取れないからです。
それでも Ample Sound だけは、お金に余裕があれば全部入りで買いたいと思っています。
Ample Sound をとても気に入っていて、音も本当にいいと感じているからです。
一方で、ギターだけ、ベースだけのような、もっと小さいまとめ買いでも十分ありだと思っています。
私の場合、いちばん使うのはベースなので、ベースをまとめて手に入れられるなら、それがいちばんうれしい形です。
いくらなら買うか:25万〜28万円くらいが目安
30万円を超える値段は、私にはちょっと高いと感じます。 25万円や28万円くらいまで下がってくれたら、うれしいです。
ただ、それでも1つのメーカーの楽器に、そこまでのお金はなかなか出せません。
もし作曲を仕事にできたら、経費として買ってもいいと思っています。
ちなみに、意外にゲーム作曲の仕事は多く存在します。
特にAI作曲を使わないで作るというものですが、これはSteamにAI表記義務があるためです。
少しでも、自分で作曲できるなら、有利に感じますね。
値引きが数%なら、急いで買う必要はないと思います。
下の「過去のセール」のとおり、Ample Sound 公式では全部入りが67%オフになったことが何度もあるので、年末や夏のセールを待つ方が、私の目安の値段に届きやすいはずです。
ただし、公式のセールと Plugin Boutique の値段の付け方が同じとは限らないので、買う前に両方を見比べてください。
過去のセール
Ample Sound 公式のセールと、Plugin Boutique で確かめた値段です。
- 2024年のブラックフライデー〜2025年1月1日:公式の冬のセールで、バンドルが最大67%オフ(Rekkerd)
- 2025年6月30日〜7月30日:公式の夏のセールで、最大66%オフ(Rekkerd)
- 2025年11月〜2026年1月1日:公式の冬のセールで、Full Bundle が67%オフ(KVR Audio)
- 2026年6月17日〜7月18日:公式の夏のセールで、Full Bundle が67%オフ(KVR Audio)
- 2026年10月17日:Plugin Boutique で ¥336,711(7%オフ・10月24日まで)

Ample Sound の単体の音源も含めた、メーカー全体のセールの傾向はこちらにまとめています。
全部入りが向いている人
全部入りが向いているのは、ギターやベースの打ち込みに真剣に取り組みたい人です。
もう1つは、中国の楽器をまとめてそろえたい人です。
反対に、私のように欲しい楽器が数本に絞れているなら、1本ずつや小さいまとめ買いで足りるかもしれません。
どちらにしても、Ample Sound の音は私自身とても気に入っているので、まずは自分が使う楽器から考えるのがいいと思います。
ギター・ベース・中国の楽器を、まとめて本気で打ち込みたい人に。
🔥 セール中 ¥336711(通常 ¥365064)〜10/24まで:Ample Sound Full Bundle を見る →
まずはベースから、1本ずつ足していきたい人に。
Ample Bass J を Plugin Boutique で見る →






コメントを残す