みなさんこんばんは。
今回は、クワロワシーズン31(2022年1月~2月7日)で人気だったデッキを紹介したいと思います。基準はグランドチャレンジをコンプリートした数が多い上位5位です。
ちなみに筆者は2021年1月からクラロワを始めたので、まだ1年ほどしかプレイしていないそこそこ初心者プレイヤーです。
タワーレベル14、トロフィー6900ぐらいの実力のプレイヤーが記事を書いています。
クラロワデッキ紹介
5位から順に紹介していきたいと思います。
グランドチャレンジの使用率や勝率など基準がありますが、今回はグラチャレのコンプリート数が多いものを紹介しました。グラチャレのコンプリート数が多いということは、勝率、人気共にある程度高い事を示しているからです。勝率で選ぶとほとんど見かけないデッキがあったり、人気だけで選ぶと勝率が低いこともあるため、コンプリート数を基準にしました。
5位:ラヴァスケキンデッキ

第5位はラヴァスケキンデッキです。
意外な組み合わせですが、スケキンとラヴァのコンビデッキです。タワーがラヴァにタゲを取られると、小物の処理が大変になります。それを逆手に取ったいやらしいデッキです。
使い方は、普通のラヴァデッキと同じでも使えます。とにかく、ラヴァを出した後その後ろに空ユニットを出し、ラヴァが破裂する前にディガーを出せば普通に戦えます。
陸受けが、ディガー、スケルトンキング、墓石と3つあります。スペルが矢の雨しかないですが、その代わり陸が受けやすいデッキになっています。
一番わかりやすいのはラヴァを出すことですが、スケキンで受けてカウンターで戦うのもわかりやすいです。
相手の範囲攻撃ユニットがいない場合、スケキンのスキルでスケルトンを召喚するのも使えます。ディガーと組み合わせるとかなり驚異です。
このデッキでは、ディガー+ラヴァと、ディガー+スケキンがあります。ただし、ザップがないため、タイミングがシビアです。例えば、ホバリング砲で受けた場合、ディガーでカウンターした場合はかなり驚異になります。しかし、ディガーのタイミングが外れてしまうと、ただディガーが敵タワーを叩くだけになってしまいます。
このデッキでは、とにかくディガーでしっかりタゲを取れるかです。それを意識して戦いましょう。
4位:迫撃スケキンデッキ

第4位は迫撃スケキンデッキです。
シーズン31では、スケルトンキングの需要が高まっています。シーズン31終盤でのバランス調整により、アチャクイ、ゴールドナイトが弱体化しました。それにともない、今後はスケキンの需要が上がると思います。
攻めは、迫撃砲、スケルトンキング、スケルトンバレルが担います。場合によっては、60式ムートで受けて、そこからのカウンターも強いです。
相手の攻城ユニットが、ホグ系であれば迫撃砲は防衛主体になります。その時はスケルトンバレルなどを中心に攻撃しましょう。
スケルトンバレル、コウモリ、槍ゴブリン、スケルトン部隊など小物が揃っているため、すぐにスケキンのゲージを溜めることが可能です。
逆に、ザップなどの小物用スペルの枯渇にもなっています。範囲攻撃ユニットが少ないデッキにはかなりつらいデッキです。
対空もコウモリ、槍ゴブ、吹き矢ゴブリンと3体いるため、ラヴァとも戦えます。非常に強いデッキです。
ただし、スケルトンキングのスキルはコストが2と高いです。意味のないタイミングで使うと、防衛が困難になることもあります。しっかり、60式ムートや、スケルトンバレルなどと組み合わせましょう。
また、スペルがないため、マザーネクロに弱いです。マザネクがいる場合ムートや迫撃砲で処理しないと大変なことになります。そこら辺を意識すれば、かなり使えるデッキとなっています。
3位:エリババ神器デッキ

第3位は、シーズン31で流行り出したこちらの神器デッキです。
もともとYUYA選手が使っていたという話を聞きました。
以前の記事でも紹介しましたが、弱点がないのが強みのデッキです。
ラヴァデッキにも勝てますし、スパーキー、ゴーレム、枯渇など、苦手なデッキがありません。腕があれば、全てのデッキに勝つことが可能です。
その分、下手な人は自分の力量を知らされる残酷なデッキでもあります。
使う上で重要なのが、ヒールスピリットです。これをきちんと味方ユニットにかけられるかで、相手を圧倒できるかが決まります。
意識するべきなのは、相手がウッド系のスペルを切ったかどうかです。ウッドを切った後にヒースピを使うと、炸裂する確率が上がります。
エリババは安易に切らないようにしましょう。先に切ってしまうと、メガナイトやエレジャイが止まらなくなることがあります。そこら辺を意識すれば初心者でもある程度戦えると思います。
2位:アチャクイロイホグデッキ

第2位はアチャクイロイホグデッキです。
アチャクイが実装されてから人気のデッキです。このデッキの類似型は以前の記事でも紹介しています。
以前の記事ではゴブリンの檻でしたが、大砲に変わっています。大砲は3コストであり、ゴブ檻より回転力が上がったという強みがあります。
ロイホグ、アチャクイがシーズン終盤で弱体化されましたが、その影響が少し出て多少は弱くなると思います。
それでも、高回転で押し込む破壊力は中々のものです。アースクエイクがあるため、建物でも対抗しにくいのが憎いです。
このデッキを使うなら敵タワーの両サイドを狙うべきです。片側だけを狙うと、メガナイトなど防衛力の高いユニットがいる場合、後半につれてしんどくなります。とにかくシーズン32でも熱いデッキだと思います。
1位:メガナイトラムデッキ

前回に引き続きランクインです。
前回は3位でしたが、今回は1位になりました。
ラムライダーがボーナスユニットに選ばれていました。ラムライダーがタワーレベルになっていたので、使用率が高かったのはその影響もあるのではないでしょうか。
とにかく使いやすく強いデッキです。
以前の記事でもほぼ同じ型のデッキを紹介しましたが、攻防のバランスが取れており、万能的に戦えます。
エレクトロスピリットを採用しているため、スパーキーとも戦いやすいですし、他のユニットで受けミスした時にもカバーしやすいです。
ラムライダーも攻防に強く、エアバルーンなどにも使えます。
非常に強いデッキだと思います。ただ、雪玉を採用しているため、玄人と初心者では差がでると思います。うまく使えるようになりましょう。
今回は、シーズン31で人気があったデッキをまとめました。
使うデッキに悩んでいる人は参考にしてみてください。
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