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Pigments の PLAY タブ。シンプルなビジュアライザーと Timbre・Time・Formant・Fx の4マクロノブだけの簡易画面DTM

Pigments レビュー|Dexed・Vitalが合わず流れ着いた、ボカロ制作のファーストチョイスにしているシンセの話

無料のDexedやVitalが定着せず、Audio Plugin Dealsのサマーセールで Pigments(Arturia)を購入しました。決め手はわかりやすさとモダンな音。仕組みが直感的にわかるところ、グラニュラーやフィルター・エフェクトの引き出しの多さは良かった一方、音があまり太くないことやCPU負荷でLogicがよくフリーズする話、いまはボカロ制作のファーストチョイスにしている使い方まで一人称でまとめたレビューです。※価格は2026年時点。

MODO BASS 2 の MODEL タブ。'70s J-Bass を選択し、Specification(フレット数・スケール・ピックアップなど)が表示されているDTM

MODO BASS 2 レビュー|無料ベースの次に買って、いまも打ち込みベースのメインにしているボカロPの話

無料の Ample Bass P Lite II の次に、細かいスライドやハンマリングを打ち込みたくて MODO BASS 2(IK Multimedia)を買いました。サンプルではなく物理モデルで、弦・ピックアップ・指/ピック/スラップまで作れます。効いたところ、スライドの弦割り当てが面倒で次は EZbass も気になっている話、いまは通常ベース=MODO・EDM=Pigments の2本立てという使い方まで、一人称でまとめたレビューです。※価格は2026年時点(セールで6,000円台、私は9,000円前後)。

XO の SPACE でキックのサンプルを探しているところ。地図上の近い位置に似た質感のキックが集まっているDTM

XO(XLN Audio)レビュー|最初のドラム音源に選んで、いまもレイヤーで使っているボカロPの話

純正Drummerでリズムは作れても音の差し替えが面倒で、最初のドラム音源にXO(XLN Audio)を買いました。プリセットを使わずキックから音を探せるのが良くて、打ち込みのアナログ系はこれで組めます。スロット8個の弱点、いまは生ドラムとのレイヤーで使っている話まで、一人称でまとめたレビューです。

Scaler 3 の基本画面。スケール(A Minor)を選ぶと、そのキーに合うコード候補(A min/B dim/C maj…)が並ぶDTM

Scaler 3 レビュー|曲が作れなかった時期に買って、卒業していったボカロPの話

音楽の知識がほぼゼロで、定番コードも知らなかった頃に Scaler 3 を買いました。曲づくりのブレーキだった「コード」を、これで一つ潰せた実感があります。実際にどこが効いて、どこは期待ほどでもなかったか、いまはなぜあまり使っていないかを、一人称でまとめたレビューです。

最初に買ったPiapro Studio付属の初音ミク V3の箱。結局ほとんど使わなかったDTM

ボカロ曲で伸びやすいジャンル・埋もれやすいジャンル|シンプルロックが難しい理由とEDMを勧めるわけ

「ボカロ ジャンル」で迷っている人向けに、伸びやすいジャンルと埋もれやすいジャンルを、現役でボカロを作りながらプロセカやボカコレに出してきた立場から整理しました。結論はシンプルロック・生バンド系は最初はきつく、EDM系・打ち込み系のほうが戦えるということ。理由は「音で差がつく土俵かどうか」と「世界観の作りやすさ」です。

Scaler 3。左に定番進行のプリセット(Common Progressions)、下段にキーCメジャーに合うコード候補が並ぶDTM

コード進行は「何を使うか」より「どう積むか」|定番進行を一周したボカロPの話

王道進行・丸サ進行・小室進行・カノン進行を実際に自分の曲で使ってきましたが、どれを選ぶかで悩む必要はありませんでした。効いたのは転回(ボイシング)で、同じ進行でも音の積み方を変えるだけで安っぽさが消えます。定番を一周して、そこから複雑にしていくまでの実体験をまとめました。

Synthesizer V Studio 2のピアノロール。重音テトのトラックでピッチカーブと音素が見える画面DTM

ボカロの調声はやりすぎないほうがいい|Synthesizer V Studio 2 ・VOCALOID6で実際にいじっている場所

「調声 やり方」で検索すると、ポルタメント何ミリ秒・ビブラート何ヘルツと細かい数値が並びます。でも SynthV と VOCALOID6 を使ってみて思うのは、全部の音をいじるほど「作った感」が戻ってくるということ。実際に触っているのは音の入り・終わり・しゃくり・フォールと、パラメータ少しだけ。最小限で自然にするやり方をまとめました。

ボカコレ2026夏の公式サイト。開催期間は8月20日から24日DTM

ボカロ曲が伸びない|サムネや宣伝より先に、時間をかけるべきところ

「ボカロ曲が伸びない」で検索すると、サムネを直せ・タグを付けろ・Xで宣伝しろ・ボカコレを狙えと出てきます。毎月投稿してボカコレにも毎回出してきましたが、全部やった上で思うのは「その場限りで消える努力より、あとから効き続けるもの(曲の実力・世界観・YouTubeショート)に時間を使うほうが早い」ということ。個人ボカロPの実感をまとめました。

最初に買ったPiapro Studio付属の初音ミク V3の箱。結局ほとんど使わなかったDTM

ボカロPの始め方|本当に必要だったもの・要らなかったもの(Mac・Logic)

「ボカロPに必要な機材」で検索すると、DAWと音源のほかにオーディオインターフェース・モニタースピーカー・MIDIキーボードが必須で出てきます。私も一通り買いましたが、最初の数曲で本当に必要だったのはMacとDAWと歌声合成ソフト1つだけ。実際に何を買っていくらかかったか、どれを使わなかったかを正直に書きます。※価格は2026年時点。

Plugin BoutiqueのMy Library。買った製品のダウンロードとシリアルがここにまとまるDTM

プラグインのセールは待つべき?メーカー別の値下がりのクセと、いつ買うのが安いか

DTMプラグインは急ぎでなければ年に数回まとめて安くなります。ブラックフライデーを中心に、サマー・スプリング、メーカーごとの値下がりのクセ、Plugin Boutique / Audio Plugin Deals / 直販の使い分けまで、Logicでボカロ曲を作っている私が実際にいつ何を買ったかと合わせてまとめます。※時期・割引率は2026年時点の傾向です。

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