MODO BASS 2が85%オフ|打ち込みベースを今もメインで任せているボカロPが「この値段なら買い」と思う理由

本記事はアフィリエイトプログラム(Plugin Boutique 等)を利用しています。リンク経由の購入で売上の一部が当サイトに還元されますが、価格は変わりません。

 

IK MultimediaのベースMODO BASS 2が、Plugin Boutiqueで85%オフの¥5,210になっています(通常¥34,850・10月7日まで)。

 

私は打ち込みベースを、今もMODO BASS 2に任せています。

レビューを書いたあとも、ベースを打ち込むときに最初に立ち上げるのはこれです。

 

ベース音源をまだ持っていない、または無料のベースで「スライドがうまく打ち込めない」と感じている人には、かなりいいタイミングだと思います。

ここまで安いのは、珍しいですね。

私が買った時は、9000円弱ぐらいだったかと。

 

価格は先にここから確認できます。

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Plugin BoutiqueのMODO BASS 2商品ページ(2026年9月26日時点 ¥5,210・通常¥34,850・85%オフ、10月7日まで)

 

ちなみに、MODO BASS 2は8月にも80%オフのセールがありました。

85%オフは、これまでのセールと並ぶ最安水準です(2026年9月26日時点で私が確認した範囲)。

 

いまは「SE版よりフル版のほうが安い」

MODO BASS 2には、無料のCS版、収録モデルを絞ったSE版、全部入りのフル版があります。

 

ふだんは「フル版は高いから、まずSE版」という選び方もありなのですが、今回はセールがフル版だけなので、値段が逆転しています。

Plugin BoutiqueのMODO BASS 2 SE商品ページ(2026年9月26日時点 ¥17,420・セール対象外)

 

SE版は¥17,420のまま。

フル版の¥5,210のほうが1万円以上安い、という状態です(2026年9月26日時点)。

 

IK公式の比較表だと、SE版は収録モデルが4つ、フル版は22。

フレットレスやアップライト系もフル版にしか入っていません。

IK Multimedia公式サイトのMODO BASS 2バージョン比較表。CS(無料)・Special Edition・MODO BASS 2の収録モデル数と機能の違い

 

今回に限っては、SE版を選ぶ理由はほぼありません。

CS・SE・フル版の違いは、CS・SE・フル版の選び方の記事に詳しくまとめています。

 

私が今もMODO BASS 2をメインにしている理由

もともとは、無料のAmple Bass P Lite IIでベースを打ち込んでいました。

無料でもよく鳴るのですが、細かいスライドやハンマリングがうまく打ち込めず、通常ベースの本命として買ったのがMODO BASS 2です。

Logic のピアノロール。MODO BASS 2 を挿したベーストラックに、スライドやゴーストノートを含むフレーズを打ち込んだ画面

 

サンプルを鳴らすのではなく物理モデルの音源なので、スライド、ハンマリング、ゴーストノートまでMIDIで打ち込めます。

「ベースっぽい動き」が打ち込みで作れるようになったのが、いちばん大きかったところです。

MODO BASS 2 の PLAY STYLE タブ。FINGER・PICK・SLAP の切り替えと、MUTING・STROKE・SCRATCH・DETACH NOISE・SLIDE などの設定

 

指弾き・ピック・スラップも切り替えられるので、曲ごとに弾き方を変えられます。

 

いまの使い分けは、通常のベースはMODO BASS 2、EDMはPigments、バラードやクラシック風はAmple Bass Upright。結局いちばん出番が多いのはMODOです。

 

IK Multimedia公式のトレーラーです。

 

細かい使い方や、正直な不満点はレビューにまとめています。

MODO BASS 2 レビュー|無料ベースの次に買って、いまも打ち込みベースのメインにしているボカロPの話

 

買わなくていい人もいる

85%オフでも、全員に必要なわけではありません。

  • Logic純正や無料のベースで困っていない人:スライドなどの細かい表現が要らないなら、今のままで十分です
  • 生っぽさを最優先したい人:リアルさはAmple Soundのベースのほうが上だと感じています
  • スライドの弦の指定が面倒そうだと感じる人:MODOはスライドのとき、どの弦で弾くかを指定しないと勝手に割り振られているので、弦を手動で管理する必要があります。
MODO BASS 2 の CONTROL タブ。SLIDE や HAM. ON/PULL OFF、FORCE C/G/D/A/E STRING など弦を指定するアーティキュレーションの割り当て

 

この弦の指定がいらないと言われているのが、ToontrackのEZbassです。

私も気になっていますが、まだ買えていません。

比べた内容はMODO BASS 2とEZbassの比較記事に書いています。

 

Toontrack公式の、EZbassの解説動画です。

 

初心者ボカロPへ:最初に買ったものが、そのままメインになる

音源は、最初に買ったものがそのままメインになりやすいです。

私もベースはMODO BASS 2を買ってから、ずっとこれを使っています。

 

だからこそ、慎重に選んでほしいです。

そして、選んだものはなるべく安いときに買ったほうがいいですね。当たり前ですが。

 

MODO BASS 2を選ぶなら、今回はその「安いとき」です。

ほかのベース音源と比べたい人は、ベース音源のおすすめ記事も参考にしてください。

 

まとめ

  • MODO BASS 2がPlugin Boutiqueで85%オフの¥5,210(通常¥34,850・10月7日まで)
  • 今回はSE版(¥17,420)よりフル版のほうが安い
  • スライドやハンマリングまで打ち込みたいなら、この値段なら買い
  • 純正や無料で困っていない人、生っぽさ最優先の人は無理に買わなくていい

 

価格を確認する

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MODO BASS 2 SE を Plugin Boutique で見る →

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