Arturia Pigmentsはブラックフライデーまで待つべき?半額はBFが確実、でもシンセを持っていないなら待たなくていい

本記事はアフィリエイトプログラム(Plugin Boutique 等)を利用しています。リンク経由の購入で売上の一部が当サイトに還元されますが、価格は変わりません。

 

Arturia PigmentsやV Collectionは、ブラックフライデーまで待つべきか。

先に私の答えを書きます。

  • いちばん安く買うなら、ブラックフライデー。Pigmentsは去年、半額になりました
  • ただ、シンセを1つも持っていなくて、ボカロ曲にシンセが必要なら、待たなくていい
  • シンセはメーカーごとに音が違うので、値段より好みで選ぶ

 

私はPigmentsを持っています。

「BFまで待とう」と思っていたのですが、待てなくて、夏にAudio Plugin Dealsのセールで買いました。

それでも、半額で買えました。

プリセットを追加するサウンドバンクは、春のセールで買い足しています。

Pigments の SYNTH 画面。ENGINE 1 に Wavetable、ENGINE 2 に Sample を選んだ状態で、フィルターやモジュレーションまで1画面に並ぶ

 

このページでは、確認できた過去のセール、2026年のブラックフライデーでいくらになりそうか、どれを選ぶか、そして今買うか待つかを整理します。

11月に実際のセールが始まったら、このページを更新します。

 

Pigmentsを実際に使っている話は、こちらにまとめています。

Pigments レビュー|Dexed・Vitalが合わず流れ着いた、ボカロ制作のファーストチョイスにしているシンセの話

 

過去のセール:Pigmentsの半額は、この1年で3回

私が確認できた範囲の、Arturiaのセールです。

  • 2025年11月:ブラックフライデーで、主力製品が50%オフ。Pigments $99、V Collection 11 Pro $349、FX Collection $249、Analog Lab Pro $99(Arturia公式・Plugin Boutique・AudioDeluxe)(Rekkerd)
  • 2025年12月〜2026年1月5日:Pigmentsの新しいバージョンの発売記念で、$99(通常$199)。すでに持っている人は無料でアップデートできました(Bedroom Producers Blog)
  • 2026年1月〜2月3日:冬のセールで、製品によって最大50%オフ。Pigmentsが対象だったかは、記事には書かれていません(Rekkerd)
  • 2026年2月23日〜3月9日:Plugin Boutiqueで、V Collection 11 Proが50%オフの$349(Rekkerd)
  • 2026年4月25日〜26日:Audio Plugin Dealsの48時間限定セールで、Pigmentsが$99(Rekkerd)
  • 2026年8月17日まで:夏のセールで、製品ごとに最大30%オフ。Pigmentsも対象でした(Rekkerd)

 

Pigmentsが半額になったのは、ブラックフライデー、新バージョンの発売時、4月の48時間セールの3回です。

Arturia公式の夏のセールは、30%止まりでした。

ただ、私が買ったときのように、Audio Plugin Dealsなどの販売店のセールで、夏でも半額になった年もあります。

V Collection 11 Proの半額も、ブラックフライデーとPlugin Boutiqueの2〜3月の2回です。

 

新バージョンの発売や48時間セールは、いつ来るか読めません。

なので、確実に半額を狙えるのはブラックフライデーです。

 

2026年9月27日時点では、Plugin Boutiqueはセールなしでした。

V Collection 11 Proは¥121,840です。

Plugin BoutiqueのArturia V Collection 11 Pro商品ページ(2026年9月時点 ¥121,840)

 

2026年のブラックフライデーでいくらになりそうか

2026年のブラックフライデーは11月27日です。

去年と同じ50%オフなら、Plugin Boutiqueでの目安はこうなります(2026年9月27日の価格から計算)。

  • Pigments:¥34,680 → 約¥17,300
  • Analog Lab Pro:¥34,680 → 約¥17,300
  • V Collection 11 Pro:¥121,840 → 約¥60,900

 

これは過去の割引率から出した目安で、確定ではありません。

円での表示価格は為替でも動きます。

 

V Collectionは、新しい版が出ると価格も変わります。

実際の価格は、セールが始まったらこのページに追記します。

セール中は、下のボタンがオレンジ色で表示されます。

Pigments を Plugin Boutique で見る → 🎁 Plugin Boutique では、有料の買い物で無料ギフトを1つ選べます:StereoSavage 2 Elements/Gorilla Drive(¥4,480以上で ChordAXE Lite、¥14,980以上で Melodyne 5 Essential) ※9/26確認。ギフトは入れ替わります

 

Arturia V Collection 11 Pro を Plugin Boutique で見る →

 

どれを買うか

Arturiaは製品が多いので、先に何を買うかを決めておくと、BFで迷いません。

 

音を作りたいなら、Pigments

Pigmentsは、1本で音作りまでできるシンセです。

私がボカロ曲で最初に開くシンセも、Pigmentsです。

プリセットはタイプ別に探せるので、シンセが苦手でも始めやすいです。

Pigments の Explore 画面。Bass・Lead・Pad・Keys などタイプ別にプリセットを検索できる

 

プリセットが足りなくなったら、サウンドバンクで足せます。

私はこれを春のセールで買いました。

以下の画像はプリセットの例ですね。

Arturia 公式サイトのサウンドバンクストア画面。ジャンル別のプリセットパックが単体で購入できる

 

プリセットを選んで弾きたいなら、Analog Lab

Arturiaのいろいろなシンセの音を、プリセットから選んで弾きたいなら、Analog Labという選択もあります。

PigmentsとAnalog Labのどちらにするかは、PigmentsとAnalog Labの比較にまとめています。

Analog Lab Pro を Plugin Boutique で見る →

 

全部そろえたいなら、V Collection

V Collectionは、Arturiaの音源をまとめたバンドルです。

値段が大きいので、半額になるブラックフライデーを待つ意味がいちばんある製品です。

エフェクトのFX Collectionとどちらを選ぶかは、V CollectionとFX Collectionの比較に書いています。

 

今買うか、待つか:私の答え

シンセを持っていないなら、待たなくていい

ボカロ曲で、シンセが必要なら、待たなくていいと思います。

どうしても「BFまで」と思ってしまうんですよね。

私もそう思っていましたが、待てなくて、夏に買いました。

BFを待たなくても、販売店のセールで半額になることはあります。

 

シンセを持っていないなら、買う価値はあります。

ボカロ曲では、シンセは大切だからです。

 

シンセは、メーカーで音が違う

ただ、シンセはメーカーによって音が違います。

なので、値段だけで選ばず、好みで選ぶのが大事です。

 

Pigmentsは、モダンで細い系の音です。

どんな音かは、Arturia公式のトレーラーが分かりやすいです。

 

音を変えたいときは、フィルターを結構いじります。

フィルターを変えると、差が分かりやすいです。

Pigments のフィルタータイプ選択メニュー。Mini・MS-20・Jup-8・SEM など往年のアナログシンセを模したモデルが並ぶ

 

ほかのメーカーのシンセも含めた選び方は、初心者ボカロPのシンセおすすめにまとめています。

 

今年のBFでは、私は買わない

ちなみに、お金がないので、今年のブラックフライデーでは、私はArturiaの製品を買いません。

欲しいですがね。

 

ほかのメーカーも含めた、2026年のブラックフライデーの優先順位はこちらにまとめています。

DTM ブラックフライデー セール 2026 まとめ|初心者ボカロPがBFで買うべきプラグイン

 

まとめ

  • Pigmentsが半額になったのは、この1年でBF・新バージョンの発売時・4月の48時間セールの3回。Arturia公式の夏のセールは30%止まり(販売店のセールでは、夏に半額の年もあった)
  • 確実に半額を狙えるのはブラックフライデー
  • 2026年のBF(11月27日)で去年と同じ50%なら、Pigmentsは約¥17,300、V Collection 11 Proは約¥60,900(目安)
  • 音を作りたいならPigments、プリセットで弾きたいならAnalog Lab、全部ならV Collection
  • シンセを持っていなくて、ボカロ曲に必要なら、待たなくていい
  • シンセはメーカーで音が違うので、好みで選ぶ。Pigmentsはモダンで細い系

 

価格を確認する

Pigments を Plugin Boutique で見る →

 

Analog Lab Pro を Plugin Boutique で見る →

 

Arturia V Collection 11 Pro を Plugin Boutique で見る →

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